カテゴリ:食べ物( 221 )

4-718) TOKYO PREMIUM 野菜いっぱいちゃんぽん

リンガーハットで長崎ちゃんぽんを食べました。
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正式名称は「プレミアム野菜いっぱい長崎ちゃんぽん(840円)」

店の正式名称は、
リンガーハットTOKYO PREMIUM 軽井沢・プリンスショッピングプラザ店
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洋食屋との入れ替え出店のようですが、横浜で見るリンガーハット(港南台店)とは印象が違います。
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なんせTOKYO PREMIUM ですから。

そう言えば軽井沢には全国チェーンの店はほとんど有りません。
1店あるマクドナルド、ヤマダ電機、コンビニも店舗デザインを変え町の外れで地味に営業しています。100円ショップも回転寿司も無い(はずです)。
商業施設へのテナント出店以外は認められていないようです。

リンガーハットも、アウトレット内でリンガーハットTOKYO PREMIUM 軽井沢・プリンスショッピングプラザ店と名乗りを変え、意匠を変えての出店です。

軽井沢の隣町御代田にはそういう規制はありません。
ドラッグストアチェーン・マツキヨの隣の大石家で、中華そばを食べるのがこちらへ来たときの楽しみです。

この度も、わたしはチャーシュー麺をいただきました。
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どこか懐かしさを感じさせる醤油味の中華そばを、美味しくいただきました。

書き漏らしましたが、長崎ちゃんぽんも美味しく頂きました。
久しぶりのとんこつスープ、もっちりした麺もですが、いっぱいのシャキシャキ野菜は、いっぱいのチャーシューより健康に良いように感じます。

by ikuohasegawa | 2018-10-12 04:15 | 食べ物 | Comments(6)

4-669) 経験し学習しました いきなりステーキ

天皇さんと美智子さんがせっかく静養にいらしたのに、今日の軽井沢は31度になると予報が出ています。

「おやおや、今日の予報は31度ですね。
それでも軽井沢は屋内にいればエアコン無しでも涼しいからね」
「ほんに、陛下のおっしゃるとおりです」
なんて、言っておられるのかなあ。
まだお目覚めではないか、4時過ぎですから。


過日のことです。
話題になっていたことを思い出して、通りすがりの「いきなりステーキ」へ行った。
俺のフレンチ・俺のイタリアンと同じ展開と信じて行きましたが、勘違いでした。
食べた後から調べるのは逆順だが、いきなりステーキは、あのペッパーステーキでした。

「あの」というのは、サイコロステーキが成形肉であることを表示せず「偽装肉」と糾弾されたことです。
そういう先入観は無しで行きました。

立ち席にカウンターチェアーを配置したという感じですが、一応全席座れました。

Chiはヒレステーキ200g。
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私はサーロインステーキ200g。
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肉塊を厨房でレアに焼き、客が熱い鉄板の上で切り分け、好みに焼き上げるというスタイルのようです。
これ以上の詳しい食レポは省きますが、1800円と1600円の値段どおりです。

幾つになっても経験することは大切です。
これで一度経験し学習しましたので2度目を行くほど若くありません。
量の問題ではありません。200gくらいは食べられます。


一方、何度も食べに行っているのは、田舎蕎麦・なごみ家。

ハーフセルフでメニューは盛り蕎麦のみ。温系のかけソバは無い。ほかに天ぷらはある。
ハーフセルフというのは、注文の蕎麦は席に届けてくれるが、冷・温用意してあるつけ汁、薬味は各自よそい食後の食器も自分で下げる。

盛り蕎麦(560円)には小鉢のキンピラゴボウが付いてくる。
最初は「おやっ」と思いましたが、最近は、さらにキンピラゴボウを追加します。
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そうなのです、キンピラゴボウも単品のメニューにあります。50円。

コシがありのど越しがよい蕎麦は皮も挽きこんだ田舎風。キンピラゴボウの小鉢が田舎感を増します。
それに蕎麦の量も田舎風で多い。上の写真は普通盛なのです。

そうそう、最初のときは「大盛」を注文しましたが、2回目からは盛り蕎麦を頼んでおります。
幾つになっても経験し学習することは大切です。

天皇さんはこういう店には行けないのですね。





by ikuohasegawa | 2018-08-25 04:22 | 食べ物 | Comments(4)

4-668) 夏の味覚 鮎ご飯

磯部温泉へ予約した鮎の塩焼きを受取りに行く。

予約時刻の15分前に着いたら「今焼き上がります」
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焼いているのは磯部簗。写真右の屋内、提灯の奥。
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碓氷川で鮎釣りをしている人を左端に入れて写しました。


そこここに釣り人はいますが、焼いている鮎は養殖物です。それでも串を打って炭火で焼くと、鮎から余分な水分が抜け味が凝縮します。

そうこうしているうちに「お待たせいたしました。焼き上がりました」
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二尾は塩焼きで、二尾は鮎ご飯に炊き上げていただきました。
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丸のまま炊き上げた鮎を取り出し、骨などを除いた身を大きめに切って混ぜ合わせます。

美味しくいただきました。
毎年恒例、夏の味覚ですね。











by ikuohasegawa | 2018-08-24 04:15 | 食べ物 | Comments(4)

4-665) 蟠桃を食す

蟠桃を買いました。
を調べると、わだかまる、とぐろをまく、うずくまる意。

何じゃそれ、ということでしょうからWikipedia。

バントウ(蟠桃)は、白い果肉と丸く平らな形が特徴的なモモの品種である。ドーナッツ・ピーチ(Donut peach)サターン・ピーチ(Saturn peach)、等とも呼ばれる。
バントウは、通常のモモよりも小さく平たい。果皮は黄色や赤色で微毛が多い。果肉は通常のモモよりもかなり固くて甘く、香りが強い。モモの内部は淡色である。通常のモモより甘く、わずかなアーモンドの香りを持つ。


現物写真。
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ドーナッツ・ピーチはドーナツの形からでしょう。
サターン・ピーチのSaturn は土星、やはり形からの命名でしょう。
座禅モモともいうそうです。見たことはありませんが座禅をするときの座布団の形の桃という意味でしょうか。
それならベーグル・ピーチ(Bagel peach)の方がわかりやすい。

広辞苑をひくと【仙人の家にあるという大きな桃の実。3000年に一度開花し、結実するという。長寿を祝うのに用いる。{漢武故事}】ともある。
少し有り難みを感じます。


モモと並べて写すと一層、特異なモモであることがわかりますね。
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やはり、ベーグル・ピーチでしょう。

甘い香りが強く漂いますが、「アーモンドの香り」は感じない。
触った感じは「モモよりもかなり固」いはずですが、柔らかく感じます。どうやって皮をむいたらいいのでしょう。
モモなら大きい種がある中心部分が凹んでいるから、バントウの種はどうなっているのでしょう。
とても、疑モモです。

まず、半分にカット。
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種はモモと同じ位置にあります。
残念なことに下に「当たり」が出来ています。

皮は手でスルリとむけました。
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口に含むとジューシーで甘く、果肉はネットリした舌触り。果肉の香りは皮より薄い。
あまり売れないからでしょうか過熟でしたね。
きっとモモより熟しやすく、当たり弱いから流通していないのですね。

めったに無い経験をさせてもらいました・・・めったに無いですから二度目はないでしょう。

この後、写真に写した普通のモモ──品種は夏娘──を頂きます。







by ikuohasegawa | 2018-08-21 04:15 | 食べ物 | Comments(4)

4-663) 「獺祭 等外」を呑んでみた

大吟醸純米磨二割三分 (10285円)から純米大吟醸50 (3078円)までフルラインで品揃えしている酒屋にて、「獺祭 等外」のラベルが目に入り購入。720mℓ1600円でした。

獺祭大吟醸純米磨二割三分や磨三割九分は、呑んで旨いと報告しても「そうでしょう」「さぞかし旨いでしょうね」くらいの反応しか無いだろう。周知の事実だからね。
獺祭等外の方が報告しがいがあるというもの。
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先ずは2015年、発売開始当時の日経トレンディの記事。

 (前略)
獺祭は酒米「山田錦」のみを原料米としているが、獺祭 等外は等級の付かない等外米を使用。
多くの酒造メーカーは等級米しか使わないため、これまで農家は等外米をくず米として処分していた。
 等外米は粒がふぞろいのために日本酒の原料に向かないとされてきたが、獺祭の製造元である旭酒造(山口県岩国市)では35%まで精米することで純米大吟醸の獺祭とそん色ない品質を実現したという。ただ「味が落ちるのが早いため、1カ月くらいで飲み切ってもらいたいと考え、まずワタミで販売することにした」(旭酒造の桜井博志社長)。

当時、新聞でも報じていたから「獺祭等外」を知ってはいたが、ワタミへ行かない私は「あーそう」と言うだけで過ぎてきた。


獺祭50をしばらく呑んでいないから旨さの比較は出来ないが、獺祭等外も普通に獺祭だと言えるでしょう。
すんなり呑める旨い酒です。

定価は1300円、ワタミでなくとも販売しているようです。
店でそれで買えるなら買いますが、探してまでは求めません。
普通の獺祭50でOKです。

旭酒造は意気込みをラベルにしています。
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「社会にとって何が大事・作られた山田錦は全て美味しい酒に」
「明日の日本の農業を創るお手伝いを獺祭はしたいと思います。」
その心意気やよし、旭酒造。

というところだが、本音は
法律で決められているので等外米で造られた酒は吟醸とか純米などの表示ができない。
そのためほとんどの酒造メーカーが購入しない等外米は余る。
しかし、山田錦を増産すれば5%以上出る等外米も増える。
旭酒造は、山田錦を確保するためには等外米も農家から買い取らざるをえない。

その等外米を30%磨き、醸造したのが「獺祭 等外」ということのようだ。
醸造技術とブランド力に自信があるから出来ることです。

最後に。
山田錦を50%、30%、23%まで磨く(精米する)と、出来てしまう50%、70%、77%の米粉?は、どうしているのでしょうね。
「社会にとって何が大事・作られた山田錦はすべて美味しいお酒に」という旭酒造は。












by ikuohasegawa | 2018-08-19 04:15 | 食べ物 | Comments(3)

4-661) ANAファーストクラスの酒

銘酒を揃える佐久平の酒舗清水屋へ。

和モダンな造りの店構え。
照明を控えた店内に入り一番先に目に入るのはバーカウンターを思わせる棚。
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酒ブティックだ。

反対側の大きな冷蔵ケースに銘酒が並ぶ。
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その中から、この日選んだのは佐久の土屋酒造店の「茜さす・純米大吟醸」720mℓ\3,000円 
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ANA国際線ファーストクラス提供酒というシールに惹かれた。
国際線ファーストクラスには全く縁が無い身なので、せめて味わってみようという魂胆でもある。

酒米:美山錦精米歩合49% 産地佐久市浅科五郎兵衛新田 
「佐久酒の会」が手がける、信州・旧浅科村・五郎兵衛新田産、農薬無散布栽培で収穫した酒米の一番最良な部分のみで醸される純米大吟醸。絹のようなきめの細かい舌触りと上品な旨味。【売れ切れ・次回12月予定】

旨い五郎兵衛米を産する五郎兵衛新田の美山錦、
それを佐久の土屋酒造で、
ANA国際線ファーストクラス、
蔵元売り切れの酒、とくれば買いますよね。

なるほど、旨い。

が、過日呑んだ「花邑・純米吟醸」と比較すると、我が家では花邑に一歩譲る。少し重い。爽やかさに欠ける。
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花邑は友人の愛飲家・I本氏の紹介稿を借りると
秋田県の「両関酒造」が醸す『花邑』純米吟醸 雄町です。ゴルフ仲間のSさんから購入したものですが、この酒は、銘酒『十四代』の蔵元である「高木酒造」が監修して造られたもので、全国的にも取り扱い店舗がひじょうに少ない限定酒です。そのためか、定価は3,000円ほどですが、ネット上では倍額以上の7,000~8,000円で取引されているようです。(中略)日本酒度-6.5の数値が示す通り、華やかな吟醸香とともに口に含むと、ひじょうに甘い味わいがします。たいへん呑みやすくおいしいのですが、私には少々甘すぎる感じです。
という酒だ。

我が家の酒評価は私とChiの総合評価になるから、甘口で爽やかな酒が高評価を得るのです。それにコストパフォーマンス。
味わいの評価は好みの問題ですが、1,8ℓ\3000円ほどと720mℓ\3,000円のコストパフォーマンスを加えたら花邑の圧勝です。

まあ、全国各地に知られていない──ANAにも──銘酒があるということです。

さて、次は何を呑みましょうかね。









by ikuohasegawa | 2018-08-17 04:15 | 食べ物 | Comments(6)

4-648) ゴボウのポリフェノールを大量摂取

時々立ち寄る農産物直売所 農ん喜村が「道の駅・女神の里たてしな 」と名を変えた。
ここは佐久市から立科町へ入ってすぐの旧中山道沿い。和田峠の手前(江戸側からみて)です。

時分どきに立ち寄ると、レストラン(のんき亭)で季節野菜の大量トッピングが嬉しい「村長カレー」を食べていたが、最近は「ゴボ天そば」を食べております。
「注文を受けてからゴボウを刻みます」というだけあって、香り高く歯触りの良いゴボウの天ぷらはやみつきになります。

この日もゴボ天そばを目的にドライブしてしまいました。もちろんChiも納得の上ですね。

さっそく注文したのでゴボウを刻んでいることでしょう。

ほどなく
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私の注文はゴボ天そば+ゴボウの天ぷらですから、これでOKです。
お値段は740円+150円です。

片栗粉を多めにした衣がカリッと揚がっており、ゴボウの素揚げに近いから、そばつゆに浸っても衣は、ほとびることはない。
分厚い衣の表面がほとびて中はスイトンのようになる天ぷらは好まぬ。この間、そういうかき揚げを食べたのよ。別のところです。

口にするとゴボウ特有の香り──これの表現が難しい。菊の花? 針葉樹? にも似た香り──が広がり、爽やかささえおぼえる。
検索してみたが具体的表現はない。
「良い香り」「独特の香り」「素朴な土の香り」などがほとんど。
土の香りって言うのは、土臭いの婉曲的表現だろう。ゴボウの保管が悪いからだ。

それはさておき、ゴボウを長く水にさらすと豊富に含まれているポリフェノールが失われてしまうそうだが、ここのゴボ天の含有ポリフェノール量はかなり多い。
なにしろ、刻んで即調理ですからね。

蕎麦もうまかったし、ゴボ天2個でポリフェノールも食物繊維も大量摂取できた。
満足。

ちなみに「ほとびる」は、美濃地方の方言と認識していたが、念のため調べたらそうではありませんでした。
辞書にも採語されております。

ほと・びる【潤▽びる】(動バ上一 )
①乾燥していたものが水を吸ってやわらかくなる。ふやける。「乾飯のうへに涙落して-・びにけり/伊勢 9」②増長する。「牛の骨馬の骨やら知れぬ身の-・び過ぎたる推参/浄瑠璃・都富士」










by ikuohasegawa | 2018-08-04 04:15 | 食べ物 | Comments(6)

4-637)丑の日 ひつまぶし

今年の土用の丑の日は20日。
丑の日に、私は鰻屋へは行きませんでした。
だって、皆さんが押し寄せて混むんだもの。

それはさておき、土用の丑の日を前に「和食さと」がチラシ広告を入れた。
この店、うな重うな丼ではなく「ひつまぶし膳」を前面に打ち出している。
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と、思ったら「ひつまむし膳」

大阪では───和食さとチェーンは大阪の会社だから───鰻を蛇のマムシになぞらえて「まむし」と言うから、「ひつまぶし」のことも、まぶし≒まむし で「ひつまむし」というのかい。
感じの悪い語呂合わせだこと。Chiも食べる気がおきないと申しております。

それでも、念のためWikipediaを開くと、私の誤解でした。
まむし:近畿地方では鰻丼のことを「まむし」と呼び、「真蒸」などの字が当てられることもある。
語源は鰻飯(まんめし)が訛ったとする説や、飯に鰻やタレをまぶした「まぶし」から転じたという説、鰻を飯の間に挟んで蒸らす意の「ままむし(飯蒸し)」もしくは「まむし(間蒸し)」に由来するなどの説がある。
丼鉢や重箱でなく飯櫃に盛り付けたもののことを、近畿ではひつまむし、中京地方ではひつまぶしと呼んでいる。

鰻とマムシの、似ている長物スタイルからの「まむし」ではありませんでした。


ところで「ひつまぶし」は、名古屋市熱田の蓬莱軒が元祖のようです。
では、「ひつまぶし」をおさらいしておきます。
蒲焼を切り分けた上で、お櫃などに入れたご飯に乗せ(まぶし)たものを、茶碗などに取り分けて食べるのが基本的なスタイルであり、これが料理名の由来(異説もある)となっている。
そのまま通常の鰻飯で食べるほか、ワサビや刻み海苔・刻みネギなどの薬味、出汁やお茶などを鰻飯に掛け茶漬けにすることにより、味の変化を楽しみながら食べることができる。 というのが謳い文句。

数年前、友人グループ7名で、その蓬莱軒ではなくもう一方の鰻の老舗で昼食をとったことがあります。その時、6名は「名物、名物」「ひつまぶし、ひつまぶし」と、ひつまぶしを。
私は鰻丼を頼みました。偏屈者ですから刻んで要らない。まぶさない。茶漬けにしない。味の変化は山椒に限る。最後まで鰻丼で食べたい。

「お待たせしました」と届いたのは私の鰻丼と大きい御櫃。
6名は大御櫃で鰻をまぶし、茶碗に取り分けねばならぬ。
「六人一緒かよ」「一人用の御櫃が普通だろう」「仲居はいないのか」
面倒な上、強欲にならならぬよう少なめに取り分けたりと、まるで三杯目の居候状態。

食べた後も「名物ってこんなものよ」「鰻丼正解」の声が出た。
私は、やっぱり蒲焼は関東風が良いと思っただけで普通に頂きました。専用鰻丼でしたから。


この稿「ひまつぶし」くらいにはなったでしょうか。


Moreひつまぶし商標登録
by ikuohasegawa | 2018-07-24 05:20 | 食べ物 | Comments(4)

4-606) ちりめん山椒を作る

通りがかった道の駅で───かなり遅れての更新です───格安で鮮度の良い山椒を見つけた。
山椒好きの私は、山椒の実を見ると手を出さずにはいられません。

配布用のレシピに誘われて「そうだ、ちりめん山椒を作ろう」
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ちりめん山椒作りのキモは二つ。

丁寧に実から軸をとります
味付けは好みの問題で済みますが、実から軸をとらないで折れたマチバリのような状態で煮ると、口当たりの良くない仕上がりになります。
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丁寧に軸を抜き取り、実だけにします。
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1袋100円と格安でしたが、二つ買わなくてよかった。

二つ目のキモ。
30~40秒茹でます。
茹ですぎると香りが飛びます。

好みに味付けをしたちりめんに混ぜて完成。
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爽やかな佃煮に仕上がりました。

現実社会の強い刺激には惹かれませんが、舌先にピリッと来る山椒の刺激と香りは堪らなく好きです。


















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このところ、本文下にバナー広告が表示されるようになった。
せめてもの抵抗で広告を離れた箇所に追いやるため、本文下の離れた箇所に「1」を入力しております。私のPCではこの下に大きなバナー広告が表示されるのですが、他の皆さんは、どう見えているのでしょうね。
by ikuohasegawa | 2018-06-23 04:15 | 食べ物 | Comments(6)

4-595) 非タイムリーネタの中華そば&トンカツ

横浜に帰ってきました。

信州では花の話題をできる限りタイムリーに更新しようとするから、そうでない話題は後回しになる。
ネタが豊富で有難いのですが、記憶力の良い友人から「いつもの中華そば、トンカツ屋へは行かないのか」と急かされました。

たいへんお待たせいたしました。

まずは御代田の中華そば・大石家のチャーシュー麺。
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数ヶ月に一食ですから、厚切りが7枚のったチャーシュー麺を選んでしまいます。
余分な脂っ気をほとんど感じない醤油のスープは好みに合います。

続いて別の日の、海野宿・多㐂亭のロースカツ。
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ここのメニューは、ロースカツ、中、小ですからロースカツは大にあたります。
幸せを噛みしめながら、おいしくいただきました。

Chiはミックスフライ(ヒレカツ&海老と貝柱のフライ)。
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たいへん美味しくいただきました。


by ikuohasegawa | 2018-06-12 04:15 | 食べ物 | Comments(6)