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 389) 途 中 決 算

退職を心待ちしていたころのブログで【今やりたい事】を列挙した。継続しているものもあるがとりあえず棚卸しをした。

ところで 9:1写真 というのは何だたっけねー。本人が分からないので・・・・。9 :1? 私は誰?状態。  まいったなー。


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by ikuohasegawa | 2008-02-29 05:40 | お気に入り | Comments(0)

388) バイアス

 わたしの絵画鑑賞基準は、欲しいかどうか=自宅の壁に掛けたいかどうかだ。という程度のミーハー絵画鑑賞愛好家である。有名人に対しても同様の基準で鑑定識別している。
 【家にいて欲しいか否か】という基準だ。一緒に生活したいかどうかと言い換えても良い。

 それでいくと、KM田父子に関してはあの騒動の時に既に披瀝したが改めて同居をお断りする。
 占いのHS木数子さんも一緒に暮らしたくない。よけいなお世話だ。私の事はほっといて頂きたい。
 T中真紀子さんとは共に暮らす勇気が出ない。
 T原総一郎さんは私の話をさえぎり、喋らせてくれそうにない。オレの話を聞いてくれー。

 最近特によく見るようになったヒラリークリントンさんもご遠慮したい。私が帰宅した時、彼女が待っていたら思わず 気を付け しちゃいそう。
 もしそうなったら時間外勤務・宿直・接待・休日出勤・出張・単身赴任・・・・ありとあらゆる手段を駆使し在宅時間を減らす努力をしなくてはならない。

 ウッ、定年退職しちゃってるんだった私は。となると再就職するか、あとはボケたふりして徘徊するしか手がない。が、それもつらいなー。

 前大統領クリントン氏がモニカ嬢と不適切な関係に到った原因は・・・・・間違いない、彼も安らぐひと時が欲しかったのだ。
 それにしても最近、とみに人相が悪化したような気がするが大丈夫ですか。
このまま予備選の負けが続くと何か別の物にに変身しちゃいませんか。
 ついでに言うけど、もう一回効果的な場面で泣きそうな気がする。彼女は。
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 オバマさんは我が家にいてもらっても良いではなかろうか。
ドナタが大統領に相応しいのか解らないが、なんとなく肩入れしちゃってるな。

 姿かたちからだけのミーハー的判断で、偏見そのもであることは十分承知している。が、所詮人間の判断は多かれ少なかれバイアスがかかっているのだから・・・・。
by ikuohasegawa | 2008-02-28 08:29 | 繰り言 (くりごと) | Comments(2)

387)  エミール・ガレ作

【いいちこ】という焼酎を醸造する会社・三和酒類が好きだ。
元来の商品である『下町のナポレオン・いいちこ』とは、デザイン的に一線を画す会社になった。
デザインの数々は【いいちこ】のサイト←でごらんあれ。

焼酎は麦でまあまあだが、容器にほれ込んだ。フラスコもスペシャルも透明。
私は他社の芋焼酎を【いいちこ スーパー】に詰め替える。あのブルーの容器も好きだからデキャンタにしている。

芸術新潮の裏表紙に連載広告を毎号出しているのも好もしい。
過去にブログで取り上げた←
絵筆を接着した作品?は、他の青瓶と一緒に現存している。

iichiko PERSON 300ml というコンセプトがよくわからない商品がある。焼酎のハンディーボトル?焼酎を持って歩きますか?アルチュさん。
需要は少ないと思うが私は見た瞬間オッと思った。あまりに透明なので病み付きになった。ロゴは小さくプリント。ラベルは透明のフィルム・キャップはアルミの地色のままという透明感を強調するデザイン。
初め5本買って並べていた。そして果実酒を作った。

一番のお気に入りは【せんぶり】 
胃腸薬に用いられ、煎じて千回振り出してもまだ苦いことに由来する名を持つあの、せんぶり。
JAの産直センターで見つけ好奇心だけで飛びついた乾燥物を漬け込んだ。せんぶりは葉のカケラでも苦いので端から飲用できるとは思っていない。酒の在庫を切らしたアル中の人でも飲めない。観賞用・罰ゲーム用?
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Chiはエミール・ガレだと言う。
ガラスの器で植物紋様といえばガレ。色合いもガレ。
アールヌーボー焼酎ビンだ。さしずめ、千振文携帯酒器。

他には左から、ゆすらうめ・ブルーベリー・せんぶり・朝鮮人参。取り合わせが変?選択基準?それはJA産直センターで販売している地元の産品で瓶の口から入るもの。
今は12本を白い壁際に並べ、一人悦に入っている。
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雪を背景にして初めてこの美しさが写せたなー。つららオンザロックのお陰だね。
by ikuohasegawa | 2008-02-27 08:02 | お気に入り | Comments(2)

386)アンチョビは強い

昼食のパスタは【鮎のうるか】風味に挑戦。

うるかは鮎のワタを塩漬け発酵させた郷里の酒飲みの間では垂涎の珍味である。
いわゆる、鮎のワタの塩辛でチビチビいただく酒の肴である。
子供のころ夏休みに祖父のところで一週間ほど過ごす事が恒例だった。その時の祖父へのお土産にあった事をおぼえている。
今回のは昨秋購入した信州・千曲産。

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コレでパスタをというわけである。が、いきなりは自信が無いのでタイマーの鳴る前のまだ芯のあるパスタを取り分けて試食してみる。

本来温めては使わない物だから熱いパスタにからめると、風味は香るが味醂の甘味が強調されてしまう。コレだけでは無理がある・・・・・が沈思黙考はしていられない。
瞬時黙考の結論はアンチョビの塩分。これでイケル。と言うよりイクよりしょうがない。パスタがアルデンテに進んで行く。パスタは急に止まれない。急げ!

にんにくの香りを移したオリーブオイルで、刻んだアンチョビ+【鮎のうるか】を軽く加熱。パスタを放り込みからめる。

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急げ!胡椒かけすぎ!
出来は一言で言うなら 美味いアンチョビ風味。食べ比べれば間違いなくその差は分かる。
しかし、『今日のアンチョビ美味しい』と感ずる程度の【鮎のうるか】風味でしかない。

アンチョビは強すぎ。塩だったなーと反省。
by ikuohasegawa | 2008-02-26 08:38 | 食べ物 | Comments(0)

385) 駅 伝 応 援

昨日、13時に第三中継所を通過したのをTVで確認して、腰を上げ応援に出かけた。三区と四区の中間地点。応援が見る見るうちに増える、皆さんTV中継でタイミングを計っていたようだ。風が強いし寒いからねー。

ほどなく選手が駆けて来た。
エチオピアに抜かれも二位で頑張るのは湯田友美選手。

【紹介記事】
ワコール・福士加代子の後輩。入社1年目の04年世界ジュニアで3000m4位入賞したスピードランナー。前回大会は日本代表に選ばれるも補欠。長い距離にも対応できるようになった今年こそは、長距離界きっての美人ランナーが、ロングヘアをなびかせてヨコハマを疾走するだろう。

ということですので、写真クリックで美人ランナーを見よう。
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初マラソンで何度もこけた福士加代子先輩は元気回復したかなー。
by ikuohasegawa | 2008-02-25 05:41 | 散歩・お出かけ | Comments(0)

384) 国際女子駅伝

本日24日、横浜国際女子駅伝。
地元民の桜の名所・富岡総合公園内、第二・第四中継地点(往復ですから)準備完了。
アナウンス小屋ができている。
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13時過ぎに通過するけど、どこで応援しようかなー。
寒いしねー。TV桟敷は温かくて良いなー。
by ikuohasegawa | 2008-02-24 09:27 | 散歩・お出かけ | Comments(0)

383) 国産です。

23日午後から天候急変。一転にわかに掻き曇り何やら異様な状況となる。冷えてきたよ。脱いでいたオーバーシャツは片付けたの?寒い。

空はモット暗かったのに白く写っている。カメラが勝手に補正しているのだ。
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「気味が悪いねー。また中国の黄砂かなー」 などと言っていたが
春一番の暴風が巻き上げた砂だという。

「中国の黄砂じゃないそうだよ」
『あそう、じゃー国産だったの』 とChi 。

小雨がぱらつき車がこんな有様・・・・・・トホホ。国産でも許せないぞ!
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by ikuohasegawa | 2008-02-24 07:02 | Comments(0)

382) たら芽 栽培 - 3

たら芽がいい状態になってきた。生木の時は先端に一つしかなかった芽がそこココから出ている。
どうも、たらの木はヤバイ切られた。危機だ。という状況になると芽吹くようだ。だれしも切羽詰ると動き出すものだね。
正面から見えるだけで10個以上は芽吹いている。嬉しい。豊作の兆しあり。

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水中の切り口から出す樹液で水が腐るので頻繁に交換しろとマニュアルに指示があった。二日に一回は交換している。
ところが上の切り口にカビがはえた。温室の温度と湿気で、樹液にカビが生えてしまった。マニュアルにそんな事は書いてなかったぞ。どげんかせんといかん。

たら芽に伝染しては元も子もないので、温かい本日(22日)上部をのこぎりでカットした。
予防のため切り口を消毒したいが殺菌薬などは使いたくない。食べるのだから。

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思い出して芋焼酎の35度で消毒。霧吹きはダイソウの100円。室内置きの25年物のベンジャミンが黒班病?黒かび病?とにかく葉にカビ?がはえた時も、芋焼酎の霧吹きで治癒したから自信はある。これで一安心。128円の正体不明の皮革作業手袋を消毒したのも実はこれ。

たら芽も思いがけなく焼酎の霧を浴びて嬉しそうだ。
たら芽がうらやましーでしょうアルチュさん。
by ikuohasegawa | 2008-02-24 05:31 | Comments(0)

381) たら芽栽培 - 2

横浜で【たら芽】が育ち始めた。春は来ている?温室はスゴイ?

開始したのは1月22日。
この時、芽はまだ固かった。なんと言っても1月20日まで信州の雪の林にいたのだから。

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一応温室のような物を作った。
準備として揃えたのは発泡スチロールの箱。園芸用ビニールシート1m100円・園芸支柱100円。それに革の作業手袋128円。軍手では棘が痛くて作業できないのでね。中国産?ベトナム?産地不明だが食べないからこれで良いだろう。128円は有り難いが何の皮革?。少々不気味で疑問は残るが我慢。一応アルコール消毒して使用開始。

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きちっと整列させたいが、取り合えず楽に散らばってて良い。
芽の出る頃には整列してもらうよ。    何とかしなくてはならぬ。

というところから栽培をスタートした。

温室の効果で、予想以上のスピードある展開となりあわてている。
急いで経緯を公表しないと、いきなり「いただきます」「たら芽はおいしー」になってしまいそうだ。

今日23日はスタート時のご報告。
by ikuohasegawa | 2008-02-23 04:46 | Comments(0)

380)  たら芽栽培

たらの木の棒を4本所有している。生木だが形状が棒のようだから棒4本という数え方がピッタり。自然に生えてきたものに気が付き草刈の時に残しておいた。草刈を依頼した時も残す指示をした。植えたこしあぶらや実生の山椒などの広葉樹の若木も残している。木を切り林に日がさすと林は変化を見せる。種から実生の苗が育ち始めるのだ。切り株からも芽吹いている。

実生のたらの木は大切にして全く手をふれなかったら2年で3~4mに成長した。が、肝心のたらの芽は棒の先端に一個づつしか無い。(左の写真)
枝分かれさせると芽の数も増えるのに、どうすれば良いのか分からない。あまり高く成長したら芽も採れなくなるし、写真右のたらの木の様にしたいのに・・・。と考えあぐねていた。

1月房総の水仙郷で、庭のたらの木の持ち主とおぼしきオジサンにたずねた。
回答は『普通に芽を取って食べてるだけ、二番目に出る脇芽は残す』
そうか、野生の力を信じれば良いのか。
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1月20日。半分に丈をつめた。思惑としては残した木から幾つか脇芽が出て枝になる。
この高さなら収穫も容易。来年は たら芽の収穫にいそがしいと採らぬたら芽の芽算用
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一方切り取った たらの木の棒で【たら芽】の自家栽培にチャレンジすることにした。

都会で販売しているパック入りのたら芽は100%栽培もの。10cmぐらいのたらの木から芽吹かせている。たらの木の棒は通販でも販売しているし、HPには栽培方法も出ていた。
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思い起こせばあれから一ヶ月。そこそこの変化が見え出した。


今日はココまで。
by ikuohasegawa | 2008-02-22 05:26 | Comments(0)