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779) どうしているのかなー

低くハスキーな女性の歌声は魂に訴えかけるようで聴き応えがあるが、最近は高音の魅力に気付いて女性の澄んだ歌声を好んで聴いている。

山野楽器のポイントでCDを2枚購入。購入?交換かなー。
1枚は由紀さおりデビュー40周年アルバム・いきる。M岡さんのブログで教えられ興味を抱いた。
氏、曰く
「チューリップのアップリケ」(岡林信康)も入っているという。職業差別だと自主規制された歌をどんな風に歌うのかも興味がある。ひょっとして「流しながら」聞ける音楽ではないかもしれない。

岡林信康は私より一つ年上で、滋賀県の牧師の息子。弟がいて、その弟と面識があった。面長で眉毛をかいた旅回りの役者のような『兄より美男な』彼は、少し困ったような表情で饒舌に語るという営業スタイルで、水を向けると営業品目であるかのように岡林信康を語った。
今はどうしているのかなー。兄も、弟君も。

その、岡林信康作の「チューリップのアップリケ」 規制するほどの職業差別は感じない。
あの頃がそういうことに異常に敏感な時代だったのか、私が鈍感なだけなのかは分からないが、他の明るい曲と同じように 「流し」 ている。心地よい。
このところの初夏のような気候のせいもあり、室内の空気が変わるような気がする。

日本語の歌詞は言葉が分かる分だけ、意味を聞こうとしてリラックスできない事が多いのであまりかけ流して聴く事は無いが、由紀さおりの歌声は心にしみて余計なことを考えさせない。ひたすら心地よい。
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もう一枚はイーデスハンソンさん似のマグレナ・コジェナーのCD。
アカペラのモラビア民謡からドボルザークの作品まで収録。メッゾ・ソプラノだというが情感たっぷりの歌声が、これまた心地よい。歌詞の意味なんて全く分かりませんけどね。

M岡さんも雑誌の紹介記事も、的確であった。

今、どうしているのかなーイーデスハンソンさんは。


女性の歌声と言えば、こんなCDもあるそうです。
“元祖コマソンの女王”楠トシエ大全←
by ikuohasegawa | 2009-04-30 04:40 | お気に入り | Comments(1)

778) 4月の鰻は鹿島町 かわばた

信州からの帰途、少し寄り道をして『川端』が4月の鰻。
鰻重の上(1800円)と肝焼きを注文。
       
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鰻重を一口頬張って気持ちが落ち着いた後、肝焼きは串から外して蒲焼の間に並べてみた。 
鰻肝重である。
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美味い。絶品。


ANA機体工場見学報告は目下写真公開の問い合わせ中。後日公開、乞うご期待。
7. 見学中、写真またはビデオ撮影はできますか?
個人使用が目的の飛行機の写真及びビデオ撮影は可能です。但し、講堂内でのビデオ撮影はできません。ストロボ撮影が制限されている場所がありますのでご注意ください。見学担当者の指示に従ってください。尚、HPやブログ等で公開する場合は事前にANA(kengaku@ana.co.jp)までお問い合わせください。

by ikuohasegawa | 2009-04-29 07:43 | 今月のうなぎ | Comments(1)

777)  向うを張る

大辞林
【向うを張る】 張り合う。対抗する。 「競争相手の―――って更新する」

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しいでけぇ! ← 
by ikuohasegawa | 2009-04-28 09:17 | Comments(0)

776) 「行ってきます」

お父さんの井戸端会議のメンバーさんからお誘いを頂いて即座に飛びついた。
「是非参加させて下さい」

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この企画に対する知人の反応は様々。
「ANAの工場。いいねー」
「お父さんの井戸端会議。面白そう」
「機体工場?何でまた」

何でまた。という人は当然参加しない。航空機に関心のない中高年のかただから。

私?

私は飛行機に特別な関心は無いが、普通程度の関心の有る中高年である。

ANAの機体工場など行く機会がないからこの際、是非見てみたい。

ブログのネタになりそう。

それと、お父さんの井戸端会議と名乗る集まりが楽しそう。

「行ってきます」
by ikuohasegawa | 2009-04-28 05:29 | 散歩・お出かけ | Comments(2)

775) 備蓄ラック

倉庫に自治会の防災用品用のラックを設置した。
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先週、車で5分ほどのコストコへ担当役員の Y本 さんと出向き、現品限りの特価15,980円を購入。参考のため配送料を確認したら 「95kgありますから、最低でも5,000円」
 で、解体しておいてもらい、27日受取りにいった。

近所だから運搬は端から自分達でするつもりであったが、分解しても1,800cmもある長尺物だから、車には積めない。Y本さんの車は、お気に入りの買って間もない ミニ だから、こんな時は全く出番が無い。
それなら私の・・・。
オープンにして往復二回。
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初夏のような爽やかな日。防災用品用のラックを運ぶ。
こんな日はオープンカーに限る。そよぐ風が心地よい。
by ikuohasegawa | 2009-04-27 21:21 | 地域・団地 | Comments(0)

774) 芽吹き

林が靄ったので『 桂 』の芽吹きがよく見える。若葉が出揃った。いよいよ春。(4月23日)
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ほかには、自家庭・天然のたら芽。ちょつと早いが収穫。天ぷら美味し。
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工事で荒れたところに先月蒔いた「シロツメクサ」が一斉に芽を出す。
「行者にんにく」の緑が鮮やか。

「ふきのとう」は花盛り。落ち葉を払うと 「萩」 の新芽も準備完了。
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夜はまだまだ暖房が必要だけど、確実に春になっているのです。
by ikuohasegawa | 2009-04-27 05:45 | 散歩・お出かけ | Comments(0)

773) 五大桜 その参

行楽には花紀行を極力付け加えるようにしている。奥さん孝行の一環である。花紀行が加わると私への評価は10点上がる。出かける方面と開花の時期が合わないときはチョッと南へ、少し北へ更に山へと足を延ばして花を楽しんで頂けるようにする。
そうそう、いつも我がまま勝手な私だから点数稼ぎ。今回は高山村・五大桜を楽しんで頂こう。

高山村・五大桜の五番目が坪井のしだれ桜。    写真クリックで大きくなります。
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五大桜と言いながら五本で終わらないのが高山村。
六本目は和美(なごみ)の桜。              写真クリックで大きくなります。
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六本目があれば七本目もある。ここは駐車場所も無い畑の中。
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点数 荒稼ぎの高山村の一本桜。
Chiの私への評価はうなぎ上りで、点数があふれている状態。とりあえずここまで。
by ikuohasegawa | 2009-04-27 05:40 | 散歩・お出かけ | Comments(0)

772) 高山村・五大桜の弐

行楽には花紀行を極力付け加えるようにしている。奥さん孝行の一環である。花紀行が加わると私への評価は10点上がる。出かける方面と開花の時期が合わないときはチョッと南へ、少し北へ更に山へと足を延ばして花を楽しんで頂けるようにする。
そうそう、いつも我がまま勝手な私だから点数稼ぎ。今回は高山村の五大桜を楽しんで頂こう。

得点荒稼ぎの高山村・五大桜  一挙公開。 と思ったが、もったいないので三回に分けた高山村の五大桜の第二回。

黒部の江戸ヒガン桜。樹齢約500年。   写真クリックで大きくなります。
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中塩のしだれ桜。樹齢約200年。五大桜の中では一番若い。
                           写真クリックで大きくなります。
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高山村の桜は樹齢約200年でも五大桜の中では一番若い。と言われてしまう。スゴイことだ。

こちらは別段スゴイことではないが、磯子・手作り製本の会では62歳の私だって、男性陣の中では 「一番若い」のだ。女性陣ですか?女性陣は皆さんお若く見えるので・・・・・  娘  これはさすがにチョッと苦しい、妹くらいの方ばかりですよ。
by ikuohasegawa | 2009-04-26 04:55 | 散歩・お出かけ | Comments(0)

771) 高山村・五大桜

行楽には花紀行を極力付け加えるようにしている。奥さん孝行の一環である。花紀行が加わると私への評価は10点上がる。出かける方面と開花の時期が合わないときはチョッと南へ、少し北へ更に山へと足を延ばして花を楽しんで頂けるようにする。
そうそう、いつも我がまま勝手な私だから点数稼ぎ。今回は高山村・五大桜を楽しんで頂こう。

4月19日。得点荒稼ぎの高山村・五大桜  一挙公開。 と思ったが、もったいないので三回に分ける。
それでは第一回。
水中(みずなか)の しだれ桜。樹齢約250年。写真クリックで大きくなります
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赤和観音の しだれ桜。樹齢約300年。    写真クリックで大きくなります
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by ikuohasegawa | 2009-04-25 05:04 | 散歩・お出かけ | Comments(0)

770) 妙義・さくらの里

行楽には花紀行を極力付け加えるようにしている。奥さん孝行の一環である。花紀行が加わると私への評価は10点上がる。出かける方面と開花の時期が合わないときはチョッと南へ、少し北へ更に山へと足を延ばして花を楽しんで頂けるようにする。
そうそう、いつも我がまま勝手な私だから点数稼ぎ。今回は妙義・さくらの里を楽しんで頂こう。

日曜日は混雑するので外出は控えるようにしているが、19日(日)は近所だからという理由を付けてさくらの里へ出かけた。さくらの里へは、一昨年4月18日は小寒いなか訪れて・・・・残念。
昨年は4月15日のブログでは「準備完了」と言っている・・・・咲いていない。
本年は、予想通り遅かった。どうもココとはあまり相性が良くないと言うかタイミングが合わないようだ。

タイミングが悪い中でも写りの良い一枚を公開。ここは元々さくらが細いからこんなモンでしょう。
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145段の階段を上がった中之嶽神社右奥から、案内板につられ見晴台をめざす。
陽気に誘われての妙義山登山。と言っても鎖場まで行かない初心者コースのホンの一部。
案内板には見晴台まで430mとあった。
直線距離430mだろうとは承知していたが、430mくらいならお茶の子サイサイ。散歩に毛が生えたようなもの。 ウオーキング、GO!GO!でホイホイ出発したが、とんでもないことで、急な階段と急坂の連続。
杖代わりの折れ枝を探す始末。車の中にステッキはあるのに、登るつもりはなかったので・・・・・。
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やっと見晴台に到着。さらに260mで●●●●と案内板があるが二度もだまされてはいけない。今日は「下見」と言う事にして見晴台で景色を眺め涼風にあたって、下山。

駐車場の土手の満開を堪能しながら昼食とする。    写真クリックで大きくなります
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by ikuohasegawa | 2009-04-24 06:31 | 散歩・お出かけ | Comments(0)