<   2010年 07月 ( 21 )   > この月の画像一覧

2-253) 準備完了

この後10日程、ちょいとばかり涼しいところへ参ります。更新できません。また来てください。

ペットを飼っている方は旅行に出るとき、何処かに預けるか、どなたかが残るか、同行可能な宿泊先を探すか、野宿するか等の決断と処置をしないと出かけられないはずだ。ペットが枷になっていると思う。
飼い主の方からすると処置とかとかいう言葉に抗議の声が上がるかもしれない。「家族の一員なのだからそういう言い方は無いだろう」と。

その抗議の声は十分に分かる。私とて家族の一員のような犬も猫も鳥も鯉も金魚も飼ったことはある。
あっ、嘘が混じった。鯉と金魚は親父が飼っていたのだった。
その幼かったとき、突然訪れた辛い思いがトラウマ状態になっているのだろう。あんな思いは二度としたくないので、以来ペットは飼ったことが無い。
それでも数日留守にするときは出かける前に処置を講ずる必要がある。

植物への水遣りである。
植物は「アーア、枯れてしまった」で済ます事もできるし動物ほどの悲しみは感じないが、長年楽しませてくれている植物を旅行中も枯らしたくはない。
加えてこの猛暑だから水やりは欠かせない。

十年近く前からお世話になっているナショナルの水やり君。
このベランダ用は生産中止になっているようだから、貴重品である。 
d0092767_5211144.jpg

タイマーOK。水満タン。処置完了。出発!

水やり君、あとは頼んだよ。
by ikuohasegawa | 2010-07-27 04:24 | 散歩・お出かけ | Comments(0)

2-252) 7月の鰻 川越 うな吉

七月二十六日は土用の丑の日。
その日にその日だからと鰻屋へ行くのも良し、大繁昌の一日になるだろうからと、その日を避けるのもまた良し。そんなことを考えた末の行動では無いが、月例・七月の鰻は一日に済ませていた。
d0092767_1893357.gif

桶川へ紅花を見に行った帰り道、川越・うな吉という看板を見て昼食に立ち寄った。名店として承知していた訳ではない。うな吉と名乗る以上は、そこそこの蒲焼が出るだろうという勝手な思い込みだけでの店決定だから心配が尽きなかった。
店内に入り「本日の鰻は鹿児島産」「活鰻を調理いたしております」の表示を見て一安心。

程なく肝焼きが出てきた。
d0092767_16521313.jpg

しばらくして、上鰻重が登場。こちらは写真クリックで大きくなります
d0092767_16115049.jpg

よく蒸しあがっており、熱々で柔らか。美味しく頂いた。

ご飯もキチンと一人前がよそってあった。ご飯はもう少し熱々なら文句なしだが・・・。
たれは若干濃い目だが、「しっかりしたタレ」と言って済む範囲内だろう。
好みは少し甘味を感じる若干薄目。

ところで、土用の丑の日はどうなる?
午前中は整形外科だし、午後からは再生工房さんが打ち合わせに来るし、夜は定例のオジサン呑み会だしなー。


※スキンを新作の猫に変更したらChiが「暑苦しい」と申しましたので再度変更。涼しいスキンにしました。
by ikuohasegawa | 2010-07-25 07:48 | 今月のうなぎ | Comments(0)

2-251) 夢の仕分け

事業仕分けで名を売った蓮舫議員は170万票を獲得。世は将に仕分けの時代。
だからと言うのではないが我が家でも仕分けた。

税金の補助もないし、天下りもいない我が家で仕分けたのは夢。
見積もりが大台に届きそうだった「夢のリフォーム計画」を仕分けた。
資金計画を見据え優先順位を決め、真剣に検討を重ね、協力を得て30%近くを削減した。
d0092767_8444835.jpg

その計画の細部を詰める段階が近づいている。
7月中旬、1週間の軽井沢滞在も梅雨の末期だから出歩くこともままならぬと予測し、リフォーム資料を持ち込んでいた。案の定というか雨の日の格好の暇つぶしどころか思いのほか気合が入り〝リフォーム計画策定・梅雨明け直前合宿〟状態となった。

見積書とカタログを広げ、変更・要望・指定・確認・注文・依頼・文句・指示・要請・質問・・・・何だかリフォームは腕の見せ所みたいに思えてきて張り切ってしまう。
一人ビフォーアフター。なりきり匠。
d0092767_7263464.jpg

付箋の数は30枚を越した。仕分けた30%が形を変えて少しずつ復活してしまう。

〇〇工房さんは「要望がハッキリしていて分かりやすい」と言ってくれているが、追従口か営業口であろう事はわかっている。
こうしてみたいとか、こんな方法も面白そうだとかアレやコレやを口走るが、たまたま饒舌だから意図は伝わっている。それらを明確に伝えることは出来ても施主としての結論が出ていない。

思いつきを撒き散らしているに過ぎない。
そのアイデアの中から〝これで行く〟という案をそろそろ決めなくてはならない。

フムフム、色を変えるというのはローコストでイメージが変わる。コストパフォーマンスが高い。
フムフム。着工は来春だから、お楽しみはまだまだ続く。
〇〇工房さん、面倒でもお付き合いいただきますよ。
by ikuohasegawa | 2010-07-25 06:00 | Comments(0)

2-250) 50ポイント達成

行楽に花紀行を付け加えるようにしている。むろん奥さん孝行の一環である。
出かける方面と開花の時期が合わないときはチョッと南へ、少し北へ更に山へと足を延ばして花を楽しんで頂けるようにする。そうそう、いつも我がまま勝手な私だから花紀行のポイント稼ぎ。今回はどちらへ。

日本一の木造野外音楽堂もある丘陵の一角がラベンダー畑。
d0092767_15201843.jpg

路端のラベンダー祭りの案内に惹かれて「信州音楽村」へ出かけたのは7月17日。
高台に気持ちのよい空間が広がっていた。

申し遅れたが「花紀行ポイントカード」は、6月17日・太田吉沢百合の里で50ポイント達成した。
d0092767_15462865.jpg

by ikuohasegawa | 2010-07-24 17:32 | 散歩・お出かけ | Comments(0)

2-249) 横浜の夏

死ぬかと思ったゴルフコンペが終了し無事帰還できた。

栃木県さくら市でのKS会。今回は100回記念と総会を兼ねて一泊二日の2ラウンドゴルフ。
例年だと、明けるか明けないかの梅雨を話題にしていたこの総会なのに、この猛暑。
話題は熱中症、脱水症状、挙句の果てはモスクワ1600人のウオッカ水死。幾つかあったトラブルもそれに比べれば些細。死人を出さないで20名全員が無事帰宅出来たのが何より。

大渋滞(22日)の中帰宅したら横浜も当然暑かったそうで、夫の私を心配するどころではなく自分の暑さ対策で精一杯だったとのこと。そりゃそうだ、私だって熱中ゴルフの最中に「横浜のChiは大丈夫かな」なんて、全く思い浮かばなかったからお相子。

と言うわけで横浜の夏風景。
d0092767_5462164.jpg

ジョイナス商店街の水信。涼しそうではないが「夏の果実屋」らしいショウウインドウが目を引く。
by ikuohasegawa | 2010-07-23 05:46 | 散歩・お出かけ | Comments(0)

2-248) ミニ ビフォーアフター

もちろん出入り口はあるけど、ウッドデッキの奥から直接出入り出来るように通路を開けると便利になるとは思っていたが、大変な作業になるのではと手を拱いていた。今般、ふとした気まぐれで実行に移した。

上部の手すりを鋸で切り、押してみる。分離するのを邪魔をしている連結を切り離す。

やや無理矢理状態で釘を折曲げつつ押し倒して終了。

なんだ簡単に出来たじゃないか。

ミニ ビフォーアフター終了。

ビフォーの写真は無いけどアフターを
「それでは、ご覧ください」
d0092767_18314936.jpg

「なんということでしょうか。
これまで行く手を遮っていた手すりが、位置移動の魔術士の手により取り払われ、そこには出入り口が設けられていたではありませんか」

後は次回。乾燥を待って塗装。

梅雨明けしたとかで、外気温27度。久しぶりの汗かき仕事をしたのは17日のことだった。
by ikuohasegawa | 2010-07-23 05:15 | お気に入り | Comments(0)

2-247) 明暗くっきり

各党の参院選候補へのタレントの擁立は、毎度のこととは言いながら確実に目を引いたことは間違いない。タレント候補の中にも地道に活動してきた方もいるようだが、質問され「コレから勉強して・・・・」などという輩もいた。
ちゃんと塾で勉強してから立ちなさい。国会は塾では無い。塾なら松下政経塾があるだろう。

念のため申し上げるが、我が「みんなの党」はタレント候補のお世話にはならなかった。
アジェンダの一致どころか、アジェンダが無い者を候補者として擁立することは無い。

TV番組で「タレント候補・明暗クッキリ分かれる」との結果報道に違和感。
明暗クッキリ分かれない選挙などというものは無い。
d0092767_8173717.jpg

囲碁にもオセロゲームにもパンダにもグレーが無いのと同じで。最後はくじ引きでも白黒をつけるのが選挙なのだ。

タレント候補、普通の候補を問わず、白黒、勝ち負け、明暗がクッキリわかれるのが当たり前なのだから、見出しにするほどのことではない。
「同数・くじでも白黒つかず」とか「タレント候補・くじで明暗分かれる」とか「タレント候補・全員落選」なら見出しになる。

それからもう一つ別の違和感。「私が、だらしないばっかりに(絶句、涙)」
敗戦の弁なら普通は「不徳の致すところ」 ・・・ナイと言うなら「不甲斐ない」

「だらしない結果を招いた・・・」なら違和感は無い。しかし「私がだらしない」となると一言申し上げたくなる。
あんたは通学途中の男子高校生か。それなら確かにだらしないけど。
「ズボンをきちんと腰骨まで上げなさい!」

だらしないというのは主に生活態度のことを表すことが多い。だらしない服装とか、金銭にだらしないとか、女性関係がだらしないとかね。
まあ、だらしない人は立候補してはいけない。
それとも運動期間中に、何かだらしない事があったのか?

武士の情けで実名は隠しておくがイニシャルは D H。見るからに暑苦しいタレント候補。
by ikuohasegawa | 2010-07-21 04:26 | 重箱の隅をつつく | Comments(1)

2-246) スッパイ野菜

みすず飴本舗・飯島商店のジャムで目下のお気に入りは「ルバーブのニッキ入り」

本舗のHPに『ルバーブ肉桂入ジャム L(580g入)M(350g)が販売終了となりました。次回は、6月下旬~7月上旬頃より販売開始を予定しております』
とか載せられているのを見てしまうと、我も・・・という気がムクムク湧いてくる。

生ルバーブを求めて地元のスーパー・JA直売所・道の駅など(最近は旅の駅などというのもある)を梯子した挙げ句、ツルヤに押され気味に見えるマツヤの軽井沢店でやっと生ルバーブを発見。
500g束298円を3束購入。通販では2kg1000円(送料別)くらいで売っている。
d0092767_8451749.jpg

1cm位にざく切りしたルバーブの40~50%程度のグラニュウ糖を振ってしばらくおくと、水分が出て砂糖が溶ける。
d0092767_8453991.jpg

水は足さないでそのまま煮詰めていくと、ルバーブが融け始める。しかしスジは残るので、ざく切りは細かいほうが良さそうだ。
d0092767_8455857.jpg

味の方はといえば「スッパイ」の一言。

発色させるため最後にレモンを一絞りしても、それくらいでは酸味は増さないだろうぐらいスッパイ。なのに黙って出せば「レモン入れ過ぎ」と言われるだろう。
それくらいスッパイ。

スッパイ果実は思い浮かぶけど野菜なのにスッパイとは、コイツは意外な存在だった。砂糖を加えても酸味は減らない。
市販のものはアルカリ性のものを混ぜて中和しているのだろうか。とにかくスッパイ。

シナモンパウダーを添加した物も作ったけれど、旨くない。「ルバーブのニッキ入り」は、みすず飴本舗に任せておくのが良いようだ。

今回は異常にスッパイ物と妙な味のものしか出来なかったので、次回再チャレンジ。
by ikuohasegawa | 2010-07-20 06:12 | 食べ物 | Comments(0)

2-245) 梅雨前線

1週間滞在の軽井沢も、梅雨の末期で出歩くことも儘ならぬだろう。それでも涼しい分だけ過ごし易いと思って出かけた。
しかし終日降ったのは一日のみだったので結構出歩くことができた。

軽井沢プリンスアウトレットはセール開催中。
私の誕生日が近いという口実をつけられては拒否できない。平日なら大丈夫だろうと自分を納得させ出かけた。

この日の天気予報は「曇り。梅雨前線北上中。通過すると明ける」
d0092767_814342.jpg

そのアウトレットにて梅雨前線を撮影。線は無いけど写真左が梅雨で右が夏。

翌日は猛暑でした。
by ikuohasegawa | 2010-07-20 06:11 | Comments(0)

2-244) 水天宮は効いた

PCから離れていたので御礼の報告が遅くなってしまったが、水天宮様にお礼申し上げた。

お蔭様で我が党は10名の新人議員が誕生した。今後の活躍に期待されたい。
d0092767_17491126.jpg

これもひとえに水天宮様にお願いした、私のおかげである。

More  みんなの党参議院選挙の総括
by ikuohasegawa | 2010-07-19 05:08 | 繰り言 (くりごと) | Comments(2)