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2-350) 身から出た錆

おバカタレントというジャンルがあるようだ。
おバカタレントとは、
自らの知識の薄さからテレビのクイズ番組等で珍解答や不規則な発言を披露する一方で、そのことがタレントとしてブレイクしていくきっかけとなっていった芸能人を指す。
代表的なのはクイズの珍解答で有名になったつるの剛士、上地雄輔、野久保直樹、里田まい、木下優樹菜、スザンヌ、具志堅用高、辻希美、山田親太朗、元木大介、など。

一般人で本当にあのとおりなら単なる「バカ」であるが、彼や彼女らはタレントであるから「おバカ」といってもらえる。

同様に、職業や地位、氏、を熟知している関係者の中では、傍若無人な振る舞いも甘受され「殿」「若殿」でいられる。代表的なのがタケシ軍団におけるビートたけしの「殿」

梨園の若殿・海老蔵は、梨園の権威を認めぬ世界があることを知らず、深夜の盛り場で見得でも切ったのか知り合いから暴行を受けたようである。

そういう知り合いがいて、そういう輩が出入りする場所で泥酔する素地が彼にはあったのだ。暴行を受ける素地と言ってもよい。海老蔵暴行事件は、詰まるところ「身から出た錆」である。
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【身から出た錆】
《刀の錆は刀身から生じるところから》自分の犯した悪行の結果として自分自身が苦しむこと。自業自得。

一般人だったら、単なるバカが起こした事件である。

歌舞伎ファンのChiは「まったくもー・・・個別の案件にはお答えできません」
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by ikuohasegawa | 2010-11-30 06:40 | 繰り言 (くりごと) | Comments(0)

2-349) 腰楽

腰痛から立ち仕事の辛さに話題が移り、NHKの補助具情報をうろ覚えで提供したら大いに喜ばれた。
それはシンクにもたれかかって洗い物をすると楽にできるという補助具。

その補助具が昨夕の記事になっていた。
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Web情報も添えて正確にお伝えします。
名称は「もたれてシンク腰楽」
販売はアルファックス  但し、品切れのようです。
ということは腰痛で悩む方は多いということだ。

More ついでに
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by ikuohasegawa | 2010-11-29 06:11 | お気に入り | Comments(0)

2-348) 終了報告

屋内配管の交換工事開始をUPしたのに、終了報告を忘れていたが27日に全て完了。

完了と捺印した後、浴槽の水位が一晩で10cm以上低くなることに気が付き、階下への漏水を心配しあわてた。
翌日、ゴム栓受け口金具の締め付け不足と判明し対処してもらいそれも解決。
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加えて、火災報知機を5個、各部屋に付けてもらい今回の改修関連工事は全て完了。
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水周りは元に戻したが全ての荷物を解くのは止める。

正月が来ない部屋を定め、正月が来る部屋で生活してリフォームを待つことにすることで意見一致。
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by ikuohasegawa | 2010-11-28 05:49 | Comments(0)

2-347) 豆本の本文を作る

色紙を『A10サイズ』にカットして何にするのかと質問を受けた。
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美篶堂が製本技術を生かして作った文具の一つ、豆本タイプのカードスタンド。これを作ろうという魂胆。
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by ikuohasegawa | 2010-11-27 07:58 | 製本&修理:関連 | Comments(0)

2-346) 拾い書き

●菅政権は、首相が次々と代わるのはよくないという一点だけで維持されている。

●就任時「えー、何で俺が法務大臣」と驚いた柳田氏だが、周囲に不満を漏らしているという。
「えー、何で俺が辞めなくてはいけないんだ」

●北朝鮮の韓国・延坪島砲撃の影響で、野党が仙谷由人官房長官への問責決議案提出を見送ったことに関して「民主党幹部」が「砲撃戦は民主党にとって神風だ」と発言。

●仙谷官房長官は朝鮮学校授業料無償化問題に関し、「昨日、今日の事態の中で現在進めているプロセスをいったん停止する方向に動くと考えている」と述べ、北朝鮮による韓国砲撃を受け、教育内容を問わずに無償化適用を判断するとした政府方針を見直す考えを示した。

●民主党の税制改正プロジェクトチームは環境税の11年度からの導入を明記。税収規模は約2400億円。環境税導入と合わせて見直しが検討されているガソリン関連税と軽油引取税の旧暫定税率分については財政悪化を理由に見送り、11年度は一般財源として存続。

●共同通信社の世論調査で、菅内閣の支持率は23.6%と9.1ポイント下落し政権維持の「危険水域」とされる30%を大幅に下回った。民主党支持率は22.1%に下落。内閣不支持率も前回の48.6%から61.9%に拡大。


●中国は北朝鮮がたびたび起こす「ヤケクソ」の行動を容認し、誰も北朝鮮を開放かつ安定の道へ進むよう説得できないという泥沼に陥っている。それでも中国が北朝鮮を支援し続ける理由は、我が家の玄関先まで米国の同盟国が勢力を拡大するのを防ぐためだ。北朝鮮政権が崩壊すれば韓国の手に渡る可能性も高いからだ。
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by ikuohasegawa | 2010-11-26 06:21 | 重箱の隅をつつく | Comments(0)

2-345) リアル爺様

整形外科で処方箋をもらい調剤薬局へ行く。
受付の応対が何だか嫌だ。むずむずしてイラつく。
「どうされましたー」
「手が お痛みだと御不自由でしょーね」
「お薬は二種類でていますねー。こちらは・・・・」
「お大事にしてくださいねー」
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文字で書くとこんなことなのだが、口調に幼児に語りかけるようなニュアンスを感じてしまう。ここは保育園か。アンタは保母かと言いたくなる。あやすような口調が誰にでも心地よく聞こえると思ったら大間違いだ。

もっと事務的に普通に応対できないものか。処方箋に基づいて正しい薬を渡す。それだけで十分。余計なことは口にしなくて良い。
手は お傷み などしない、痛いだけだ。
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暦が還ったといっても子供になるわけではないし、あやされて心地よいほど高齢ではない。確かに自分で『爺様』『前期高齢者』『ジイさん』とか自称することがあるが、それは諧謔、つまりウケを狙っているつもりなのだ。

過日、欠席した中学校の同窓会の記念写真をもらったが、写っていたのは紛れもなく老人たち。若いころの顔立ちを知っている分余計に老けて見えた。あの中に自分も連なって写れば何の違和感も無いのだろう。ということは私は老人なのか?

「自分は老人だ」がウケるのは事実とは異なっている時で、他人からの見え方がリアル爺様だと面白くもなんとも無い。「そのまんまじゃん」では、すべる。
笑えないどころか哀れをもよおしてしまう。

あーあ、自分は老いてはいないということを書こうとしたのに・・・・。

気を取り直していこう。
『若さとは心の若さである』というではないか。
待てよ、心が若いことを言わねばならぬということは、身体・人相はやっぱり・・・。
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by ikuohasegawa | 2010-11-25 05:44 | 繰り言 (くりごと) | Comments(1)

2-344) TUTAYA&蔦屋書店と蔦屋

文庫本以外の本の購入は日販のオンライン書店ブープル  がほとんどなので本屋が減っても困りはしない。しかし、現物を本屋で見てから買いたいという時がある。それも横浜にいれば有隣堂・丸善・紀伊国屋など大手の店舗が有るので不自由はない。
しかし、街の書店がどんどん減少している地方ではこの現象がもっと進んでいて困ることがある。

1年の三分の一近くを過ごす信州では平安堂というローカルチェーンが頑張っているが品揃えに満足できない。信州で満足できるのは蔦屋書店。大型全国チェーン店のお世話になっている。
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本屋の蔦屋書店とDVDレンタルのTUTAYAが同根だとは知っていたが、何故ツタヤ?という小さな疑問はそのままにしていた。

過日、知人が行ったサントリー美術館の話題で、その疑問が解けた。
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蔦屋書店とTUTAYAの店名は現代の『蔦屋』を目指しての命名だった。

元祖蔦屋&蔦屋重三郎とは?
時代の嗜好を適切に読み取る企画力に優れ、さらに大田南畝(蜀山人)、山東京伝ら一流の狂歌師、戯作者の協力を得て、草双紙、絵本、狂歌本類の名作を次々と出版。錦絵の版行にも意欲をみせた。
新人発掘の名人で、曲亭馬琴、十返舎一九のほか、美人画の喜多川歌麿、役者絵の東洲斎写楽など多くの逸材を世に送り出している。


More蔦屋重三郎
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by ikuohasegawa | 2010-11-24 06:52 | 繰り言 (くりごと) | Comments(0)

2-343) 豆本の四連本文

「断裁機お借りしまーす」

豆本の本文(32mm×45mm)が四冊連なったところまで断裁できた。
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計画表の④まで進んだことになる。
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急いてはことを仕損ずる。⑤は後日の作業とした。

後日、再び「断裁機お借りしまーす」と、45mmでカットし一冊ずつにする。
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by ikuohasegawa | 2010-11-23 05:58 | 製本&修理:スキル | Comments(0)

2-342) 骨伝導イヤホン

改修工事の騒音に関連し、MINIさんから教授された。
BOSEのQuietComfort® 15 は気持ち悪くなるほど静かだそうです。
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BOSEのHPを見ると
イヤーカップ内外に設置された2種類のマイクで周囲の音を確実に感知し、改良された独自回路が、より精密に再生音と比較して騒音を識別。その騒音と逆位相の音波を送り出すことで電気的に騒音を打ち消します。

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(+)・(-)=0にする装置で39,900円もする代物。興味津々であるが1週間の防音対策用としては買えない。

私が新たに追加で購入したのはハンズで一番高い耳栓で、低反発スポンジのような物で穴を塞ぎ音を減量するタイプ。キチット着想すると30dbを低減する。しかし、ハンズで一番高いと言っても予備を含めて2セットで580円。
加えて騒音の中での映画鑑賞用にヘッドホンを購入した。

これらは、Chiを粉塵騒音の家に残してゴルフに出かけてしまう私の『罪滅ぼし』というか『自責の念』というか『懐柔策』で買い求めた。

「どこの家もご主人は務めで日中は家にいない訳で奥さんが対応している。私がいないのは極めて普通のことである。そういう訳だが、我家では新たな耳栓と映画鑑賞用にヘッドホンを求めてきた。これでよろしく頼む」と二品を差し出したら、納得してくれたので安心して出かけることが出来た。

ゴルフを終えその日の工事が終了したところへ帰宅したら、妙にTVの音量が大きい。
どうしたのかと聞くと、「お帰りなさい」「どうも聞こえにくいと思った」と耳栓をはずしながら言うではないか。
「ひょっとして、工事中、耳栓をしたままヘッドホンを使ってなかった?」
「そうしてたみたい」
?それは骨伝導ヘッドホンじゃないのだけど・・・。

そうか。耳栓とヘッドホーンを同時に使う人のために骨伝導ヘッドホーンが開発されたのだ。
そんな訳ないか。
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by ikuohasegawa | 2010-11-22 05:37 | Comments(0)

2-341) お福分け

粉塵が舞い騒音が続き、トイレ・風呂・炊事と生活に難儀を強いられる改修工事であるが、好いことがあった。
それは事前の整理段階で出てきた貯金箱。
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500円硬貨は1982年に五百円紙幣に代わって登場し、2000年にデザインと材質が変更されている。そのどちらの時期かはハッキリしないが、珍しかった500円硬貨を入手するたびにドラエモンに貯めていたことは覚えている。

そのドラエモン君は500円硬貨を213枚貯めていた。金額にして10万6千5百円。
あれからずーっと継続していたらもっと貯まっていたろうに、残念。
それでも嬉しい。元々自分のお金なのに何だかものすごい得をした気分。幸せ。

Chiが私の口座に入金しに行ってくれたので、何だかChiのお蔭の様な気がしてきた。
11月26日は誕生日だし、京都に行くから、幸せの半分を『お福分け』しよう。

※改修工事は本日(日曜日)は休工です。昨夜は自宅で入浴出来た。
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by ikuohasegawa | 2010-11-21 06:06 | お気に入り | Comments(0)