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2-382) クロスカップリング

 あっ気にとられた新聞記事を読んだとき、鈴木章・根岸英一両先生には申し訳ないが、ノーベル化学賞受賞理由の「クロスカップリング」というフレーズを思い起こした。
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 同性婚で子を生す!
 「お前らはそれで満足し幸せかもしれないが、子?はどうするのだ」
 (お前ら等と口汚い言葉を発したがご容赦いただきたい)
 英国はこのカップルの婚姻届を受け付けているが、出生届も受け付けるのか。母はどうする。
 そしてそして、成長したとき何といって説明するのだろう。

 「お父さんは私で、このおじさんに見える人がお母さんで、お前は私たちの愛の結晶なのだけど生んだのは米国の女性なのだよ」「解るかな、解んないだろうなー」とでも言うよりしょうがない。

 そうだ、桃・麻との三角関係の主、山路徹氏(49)がツイッター上で発したコメントが使える。
 「愛とか恋とか、人を好きになるとか、そこに理由や根拠は無くて、まして道徳で語ることなど私にはできません」

 三角関係も
 「愛とか恋とか、人を好きになるとか、そこに理由や根拠は無くて、まして道徳で語ることなど私にはできません」
 両方ともそうかも知れないけど、それで済むのかねー。

 ということで今年も終わろうとしている。
 来年も365連休をよろしく。度々お越しください。

More クロスカップリング
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by ikuohasegawa | 2010-12-31 06:14 | 重箱の隅をつつく | Comments(0)

2-381) 再、たらの芽栽培

過日の呑み会で「たらの芽栽培」に興味を示したOI出さん。

2008年3月に横浜のベランダで試みた記録?があるので再度登場させます。
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3月1日を開いて、3月3日・4日・9日。
さかのぼれば2月24日・23日・22日。で、全貌が明らかになります。

どうぞご覧ください。

栽培キットもあります。 
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by ikuohasegawa | 2010-12-30 06:26 | Comments(0)

2-380) 総括:本年の鰻

1月 浅草・川松
2月 野毛・清泉
3月 足利・川端
4月 松本・桜家
5月 横浜・野田岩
         焼け焦げが全く無い見事な焼き上げでした。
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6月 足利・川端
7月 川越・うな吉
8月 須坂・駿河屋
9月 足利・川端
10月【休鰻】
11月 金沢文庫・隅田川
番外 名古屋・いば昇
12月 浦和・むさし乃

More 野田岩 地図
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by ikuohasegawa | 2010-12-29 05:57 | 今月のうなぎ | Comments(2)

2-379) オマケの台車のその後

M岡さんから断裁機を譲ってもらった。その時のブログの一節を転載する。

『断裁機は重量が17kgもある本格的なもの。重くて運べないだろうといって有難いことにオマケの台車が付いてきた。有難いのだが使えない。だってガラゴロゴロゴロ・・・・・・・音がスゴイ。
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外ローカはもちろん、駐車場を移動するだけで気がひける。窓が開いてチェックされぬかと心配になる。ゴムタイヤのものでないと使えない。オマケは返却したい』
という、いくたてがあって宅急便で送り返した。
失礼にも、ブログで伝わるだろうと手紙をしたためもせず送ってしまった。加えて存じ上げていたのは旧住所だった。重ね重ねのというか、失礼の上塗りをしてしまった。誠に申し訳ない。

その後の展開は、私が要約するよりM岡さんのブログを直に読んでいただく方が面白い。
 厄介者を更生 
これまた、許しも得ずリンクさせてしまったが、あまりの面白さゆえのことだから許していただきたい。

こちらはトラスコ・静かな小型樹脂台車こまわり君・MP-6039N の購入を検討中。
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MP-6039N のNは新型・消音タイプというけど34%の消音で果たして静かになったろうかという疑問は残る。





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by ikuohasegawa | 2010-12-28 06:29 | 繰り言 (くりごと) | Comments(0)

2-378) 無線LAN

思いつくことをやりたい放題のリホーム計画は想定予算をはるかに超えてしまう。ああしたい、こうしたい。これが便利。あら、ステキ。と夫婦で思いつくから際限なく拡大する。

計画中のリホームでPC用の電話コンセントの移設を希望したが、無線LANにすれば済むことなので止めた。移設は結構かかるのだ。
PCを買い換えたとき無線LAN受信機能付きであることは確認していたが、必要性を感じなかったので特段のアクションは起こさなかった。
先の屋内配管交換工事の際もケーブルの延長で済んでしまった。

ここへ来てその気になったので、ヤマダ電機で無線LAN親機購入。
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有難いことに箱にスレがあるお値打ち品が3900円也。500円の割引クーポンを使い支払いは貯まっているポイント3400P。出費0(ゼロ)。
取り付け設定は30分程度で完了。もう今、無線LANで接続できているし、かなりの節約になった。やったー。

リホーム計画も最終段階に入り細部を詰め始めたこの段階では、さながら『事業仕分け』そのもの。しかし、我ながら偉いものだと思うのは、確実に予定額に収まっていくこと。
仕分けられた事業の名を変えて復活させたり、国債を増発する政府の予算編成とは大違いである。
AとBは止める。CはDに変更。浮いた分でEを復活。とメリハリを付け満足できる計画を作りつつある。
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by ikuohasegawa | 2010-12-27 06:53 | Comments(0)

2-377) 12月の鰻は浦和・むさし乃

うらわ美術館へ行く前に寄り道して昼食。
メインの通りから横へ入った細い商店街のはずれに「むさし乃」はあった。通りすがりにチョイと鰻でもという店構えでは無い。鰻・天ぷらという看板が警戒心を呼び起こす。
しかし食べログで評判が良かったし浦和駅から399mというアクセスの良さに惹かれてここに決めていたので入店。
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地元の人しか絶対来ない裏通りで鰻屋が続いているのだから、浦和の人は鰻をよく食べるのだろう。と思ったら、うなぎの街の浦和うなこがお出迎え。
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30分ほどの調理時間で鰻重の松 登場。
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よく蒸しあがって柔らかい。香ばしく焼き上がっており山椒も香り高い。

店内をキチッと整理し、カウンター内のキッチンで焼くのだからフードもマメに掃除をしなさい。キッチンだけにキッチンと清掃すること。
不潔だ、汚いというのではないが、なんとなく・・・・。
良いといわれる店とはそこらが違う。

浦和レッズ関連のものも掲示するなら垂直水平をキチンとしバランスよく貼りなさい。

綺麗でないけど旨い店というのは菅さんなら「ベストでは無いがベターだ」と言うかもしれないが、私は「バッド」という。
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by ikuohasegawa | 2010-12-26 06:02 | 今月のうなぎ | Comments(0)

2-376) Season's Greetings

MINIさんのブログで聴き入ってしまったジョンレノン。
一日遅れだから、真似っこも許されるだろう。


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by ikuohasegawa | 2010-12-25 07:58 | お気に入り | Comments(0)

2-375)  G ボタン

世の中には不自由な生活を強いられている方は結構いらっしゃる。しかし、所詮、他人事だからご苦労は解らない。自分がそういう状態になったとき少しだけ解るし関心も持つ。

力をいれる作業を続けると後で親指の関節が痛むことがあるので、このところ製本は必要最小限に抑えている。
マグネットボタンの存在が目に飛び込んできた。
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今のところボタンを留めるのに苦労はしていないが、どなたかのお役に立てばと思い公開する。
NHKTVで仕入れた情報。

G ボタン

webshop
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by ikuohasegawa | 2010-12-25 05:21 | お気に入り | Comments(1)

2-374) これは本ではない

I am a boy. 否定形にすると I am not a boy.
疑問形ではAm I a boy?・・・・・自分が男なのか女なのか判らないのか。などと茶々を入れてはいけない。形を覚えるのだから。

Is this a book?
This is a book.
This is not a book. というフレーズがぴったりの美術展に行った。

うらわ美術館企画展。
うらわ美術館は「本をめぐるアート」を収集の柱の一つとして活動をしているが、現在、本のコレクションは1000件を超えています。本展では収蔵の作品に加えて、より広がり深化するブック・オブジェの数々や中堅・若手作家のインスタレーション作品を紹介。それらを通して、「本ということ」の見えない側面に迫ろうとするものです。

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アーティストたちは何故「本」や「本的なもの」に惹きつけられるのでしょうか。本が、人間の記憶や思考を外在化したものであるとすれば、本は姿を変えた人間のたとえであるとも言えるでしょう。現代のアーティストたちの関心は、本をめぐるこのような大きな変化を通して、人もまたどのように変ってゆくのかということにあるのかも知れません。
 
そういわれても、それは評論家が言うだけで美術家は作りながら「本は姿を変えた人間のたとえである・・・・人もまたどのように変ってゆくのか」と思いながら制作しているとは思えない。
根底にあるのはキット『本が好き』『どうだ、面白いだろう。これは誰もやっていないぞ』
に尽きるのではないかと思う。

生意気だけど「やられたなー」という感じを持った。創る意欲を刺激された。







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by ikuohasegawa | 2010-12-24 04:57 | 繰り言 (くりごと) | Comments(0)

2-373) 『獺祭』

獺祭は販売店が限られている。私が比較的行きやすい所では高島屋と京急百貨店が扱っている。通常は上大岡の京急百貨店で購うが何せ品揃えが少ない。
燗をして旨い獺祭を求めて高島屋に寄った。

温め酒・獺祭があった。ここには「獺祭の実」もあった。
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獺祭の大吟醸三割九分も買って、準備完了。
家には 獺祭・寒造早槽48しぼりたて生 もあるし『獺祭』状態。
獺になったような気分である。


旭酒造HPより
旭酒造の所在地である獺越の地名の由来は「川上村に古い獺がいて、子供を化かして当村まで追越してきた」ので獺越と称するようになったといわれておりますが(出典;地下上申)、この地名から一字をとって銘柄を「獺祭」と命名しております。獺祭の言葉の意味は、獺が捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをするようにみえるところから、詩や文をつくる時多くの参考資料等を広げちらす事をさします。
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獺祭から思い起こされるのは、明治の日本文学に革命を起こしたといわれる正岡子規が自らを獺祭書屋主人と号した事です。「酒造りは夢創り、拓こう日本酒新時代」をキャッチフレーズに伝統とか手造りという言葉に安住することなく、変革と革新の中からより優れた酒を創り出そうとする弊社の酒名に「獺祭」と命名した由来はこんな思いからです。
旭酒造HP
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by ikuohasegawa | 2010-12-23 05:51 | 食べ物 | Comments(2)