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3-399) 五月のうなぎは上田・若菜館花園店

横浜を離れているうちに二回目の地震。二回とも震度4。
二度となるとさすがに留守宅が心配になる。
悠長に『今月のうなぎ』などと言っていて良いのかとは、チラリと思う。

それでも地震は鯰の悪さだし、近大では鰻の代わりになる鯰を研究中ということでもある。

そういうことで、今月の鰻は若菜館花園店。

場所は上田駅前の鰻の銘店若菜館から車で10分くらいの場所。
これを読んで出掛ける人はいないから無用の説明だが、上田郵便局の裏手になる。

住宅地の中にいきなりのうなぎ屋。
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ビル内和モダンの本店とは感じが異なる。
制服も和服の中居さんとは異なり黒のTシャツ。

注文して25分で鰻重(竹)3670円
鰻二切れ。
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小ぶりの重箱で蒲焼きが少し重なるというのは、若菜館本店と同じスタイル。


chiは、量が少な目ということで鰻重(松)3130円。
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鰻一切れ半。

見た目はごつい感じがするが、ちゃんと蒸し上がっていて柔らかい。タレは甘さ控え目。
美味しく頂きました。


若菜館と若菜館花園店なのだが、本店支店ということでは無いようだ。

現に若菜館のHPには支店の記載はない。花園店にも支店の表記はない。
至近の位置にあって『若菜館』を名乗らせる、あるいは名乗るということは何らかの関係はあるのだろう。

そういえば野田岩横浜店も麻布野田岩の支店ではない。
麻布野田岩のHPによると支店は、銀座店、下北沢店、高島屋店、パリ店のみ。
麻布野田岩当主の弟氏が経営する野田岩横浜店。

どこかのバッグ屋 K vs K2 のように『当店とは関係ありません』ではなく円満にしておられるのだろう。でも経営は別。
若菜館花園店も暖簾分けということかな。

日中、32度。
まるで暑気払いのような上田のうなぎでした。



by ikuohasegawa | 2015-05-31 04:46 | 今月のうなぎ | Comments(7)

3-398) アカシアの花の下でアカシアの雨にうたれて

旅番組のリポーターは、この時期限定の『アカシアの天ぷら』を食べて「美味しい、甘い」と言う。

確かに食用としてアカシアの花を売っている。100円。

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この時期信州ではアカシアの花がいたるところで咲く 。
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アカシアの蜂蜜も売っている。
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アカシアの花は安いのにハチミツは高い。


本当にいたるところで咲いている。
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白く見える木は、花咲くアカシヤの木です。
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ここでは巣箱を置いてアカシアから採蜜。
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でも、水をさすつもりはないが、これらは全てニセアカシア。

Wikipediaによると
ニセアカシア(Robinia pseudo-acacia)
明治期に日本に輸入された当初は、このニセアカシア(マメ科ハリエンジュ属)をアカシアと呼んでいた。 後に本来のアカシア(ネムノキ亜科アカシア属)の仲間が日本に輸入されるようになり、 区別するためにニセアカシアと呼ばれる。

Robin =フランスのロビンさん pseudo=偽 acacia=アカシア
なのだから世界的にニセアカシアなのだけど、日本ではアカシアなのだ。

一方、ニセアカシアは繁殖力が強く、前褐の写真のように至るところ群生するようになり、地域によっては伐採している。異常繁茂外来植物なのだ。


アカシヤの花はこれ。ミモザアカシア。
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Wikipediより

石原裕次郎や西田佐知子が唱ったのは、どちらのアカシアだったのだろうかねえ。




More ニセアカシアの外来種としての問題
by ikuohasegawa | 2015-05-30 04:24 | Comments(4)

3-397) 馬に会話させるのは狡い

好みに合わない作家がいる。
素直に面白いと言いにくい浅田次郎。私の偏見。

それなら読まねば良いのだが、今般は文庫本のカバーに惹かれて買った。
「オッ。もしや、山口晃 」

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購入のきっかけはともかく、読んだ。

幕末の西美濃を領地とする旗本の参勤交代が題材。主人公はその参勤交代を指揮する御供頭小野寺一路、十九歳。

参勤交代の仕組み段取りなど何ひとつ知らぬまま参勤交代を指揮することになる。父の残した秘伝書にのっとり、古式豊かな行列を復活させる。

主人公の父親は拝領の屋敷で焼死。死の原因は何か。馬鹿殿とされ、お家騒動になりかねぬ殿様の正体と真意は。惚けた江戸留守居役の老人の正体などを伏線に、中山道を進む参勤交代の行列。

主人公を助ける正体不明の人物。道中ですれ違う人々の協力。話は都合よくできており、困難ハッピー、苦難ハッピー、危機 ハッピー、逆境に陥るがその都度助力が得られ ハッピーエンド。こんなに都合よく進むものかと思いながらも、ついつい引き込まれて一気に読んだ。

面白く読んだが一つ気に入らないことがある。それは馬の会話。

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動物に語りかけるシーンを書いた小説もある。しかしそれは、人が語りかけ動物が返答をする。正しくは返答をしたように思う。
いかにも会話が成立しているかのような書き振りが、動物と人間の交感ということで感動を生む。動物と人間の交感はあると思う。

しかし、馬と馬の会話。 感動させようとする内容を馬が語り合う。
しかも二回。
作家のテクニックというより狡いと感じる。
加えて(ウマいことおっしゃって)などと駄洒落を言ったり、人生ならぬ (馬生十年)などと言う 。

どうだ面白いだろう、感動的だろうという感じがしてしまう。
この感じは浅田次郎の作品に時々現れるいつも感じだ。そこがもう一つ好きになれないのだ。

私も書きながら、お面白くなれと願うし『どうだ面白いだろう』とは思う。しかし大抵の場合、面白がっているのは本人だけ。それは素人のブログだから許されるのである。

動物が会話するのは、絵本作りのときに参考にさせてもらいます。

※浅田次郎好き嫌いに関してはコメントを受けません。大好き論は自分のブログで展開ください。


そんなことより、山口晃。

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by ikuohasegawa | 2015-05-29 04:58 | 読書 | Comments(5)

3-396) リベンジ企画 坂城町バラ公園

私の遠足企画担当としての信用は、花無しシャクナゲ園で失墜してしまった。
chiは責めないが信用回復遠足を企画しなくてはならぬ。

事前印刷のパンフレットを信用してはいけない。当たり前のことだが、地域、神社の祭りは日程どおりで間違いないが、花の開花は祭りの期間外にずれることがある。

信州花情報サイトで見つけた。
『坂城千曲川バラ公園 5月22日現在6分咲き』

いいぞ、これぞ信用回復企画。


22日6分咲きだったのが、連日の猛暑でこの日(27日)にはほぼ満開。
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『 ほぼ 』は不要。 満開。
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これも。
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あっちもこっちも。

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私の信用は回復できた。
実はここのバラ祭は5月30日から6月7日。
30日はまあベスト。後はいつまでもつか。
他家のことながら企画担当の判断が気になるところである。

それにしても暑い日が続く。この日、坂城は日中32度あった。

More坂城千曲川バラ公園
by ikuohasegawa | 2015-05-28 04:56 | 散歩・お出かけ | Comments(4)

3-395) 野沢菜かつ定食

【そば・カレー・ラーメン】という店にはあまり行きたくない。
【寿司・うなぎ】という店も遠慮したい。選択メニューが豊富だとは思えぬ。

軽井沢から国道18号線を西進し小諸へ入って直ぐの所に、大きく目立つ看板がある。
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ここも行く気がおきない。「パス」

ちょくちょく通るうちに、大看板の下にある『野沢菜かつ定食』という小看板が気になり始めた。

野沢菜かつ定食・・・大盛野沢菜+とんかつ定食ということは無いだろう。
野沢菜と豚肉のどちらかを、どちらかで巻くか挟むかしたトンカツだと推量したが、相性がピッタリ合う食材とは思えぬ。

しかし1550円というのだから、いい加減なメニューでは無いだろう。

そんなゆくたてがあってこの度、立ち寄った。
店内外、小綺麗で好感が持てる。1980年創業だというからきちんとした商売をしているのだろう。


野沢菜かつ定食
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「野沢菜漬けですから塩味です。ソースは合いません。塩かレモンでお召し上がり下さい」と供された。

奇をてらったメニューではなかった。在っても良いと思う。
ただ、さっぱりした味なので、濃厚さを求める普通の豚カツファンにはもの足りない。

Chiには好評でした。

豚カツとは別の野沢菜料理だと思えば宜しい。
でも、そう思うと1550円はちょっと高いかな。

万一に備えて頼んだリスクヘッジアイテムの三元豚トンカツ
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三元豚トンカツとして、普通に美味い。
こちらの1400円は、お値打ち。


うなぎはちょっと・・・ご無礼。











by ikuohasegawa | 2015-05-27 04:36 | 食べ物 | Comments(5)

3-394) 浅間山麓のシャクナゲ園

昨日14時28分頃、かなりの揺れを感じた。
震度3だった。
軽井沢にいるものだから、すわ噴火。浅間山かと思った。

身体に感じている訳ではないが、浅間山の火山性地震が増加しているから。おまけに、数時間前、東京大学火山観測所の地震計を写していたから地元産かと思ったね 。
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地震計の設置場所は浅間山の嬬恋村側山麓。
シャクナゲ園へ出かけた途中。

嬬恋村のキャベツ畑。
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浅間シャクナゲ園は5月15日から6月7日までシャクナゲ祭りなので、今がベストシーズン。
入園料300円を払って少し登る。日差しが強い。汗ばむ。
シャクナゲ園入園。


えっ、 一面の石楠花の。 花はどこへ行ったの。
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花もここまで無いと見事。
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♪ Where have all the flowers gone♪
ピートシガーなんて言ってられない。本当に花はどこへ行ったの。


シャクナゲ祭の期間中?
今でこそ丸くなったけれど10年前なら300円返せだぞ。

探して探して、日陰にやっと見つけたヤクシマシャクナゲの花。
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入園料300円なのに、5円分しか残っていないぞ。やっぱり295円・・・。

外周の植え込みのレンゲツツジも散りはじめている。
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開花は6月下旬のはずのレンゲツツジも10日早いのだそうだ。

遠足企画者としては詫びるよりしょうがない。
「chi、御免」


そうそう、園内各所に避難シェルターを新設してあった。浅間山の噴火 対策。
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避難している人ではありません。
日ざしを避けて昼食中のご夫婦です。

なんだか 地震施設見学の後地震という、地震関連の 一日だったなあ 。








by ikuohasegawa | 2015-05-26 04:31 | 散歩・お出かけ | Comments(6)

3-393) 本当に人気だったコンニャクパーク

バラ&多肉植物園を見に行ったので、かねての家庭内合意『西群馬に立ち入ったら行く』に基づきコンニャクパークに行った 。

コンニャクパークは世界遺産・富岡製糸場の周辺観光スポットとして取り上げられ、あれよあれよという間に人気スポットになった。
人気のポイントはコンニャク料理の無料バイキングだそうだ。

個人的には、まずどんな列でも並びたくない。その上、無料バイキングの列となれば頼まれてもお断りだ。一方chiは、麺に代わるコンニャク麺というダイエット情報を得ていた。しかも、美味しいというので、行く気満々だった。


カーナビのコンニャク博物館(旧名称)に導かれて着いたのは、甘楽町役場のすぐ隣のカラフルな建物。中型ショッピングセンター並の駐車場なのに満車。
第四駐車場に誘導されそうになるが、もうひと粘りし、かろうじて駐車できた。

この日は金曜日なのにこの有り様。
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平日なので児童生徒を除いた『コンニャク(老若)男女』で溢れている。目立つのは女性中高年。オジサンは少々。

無料バイキングの列は案の定だし、喫食テーブルは満席。
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私は勿論お断り。写真を写して退散。

コンニャク製品を始め地元お土産品を販売するコーナーも人だらけ。
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特にスゴいのは、コンニャク詰め放題500円。
人生で最大量のコンニャクを得んものと、最大級の努力をしているオバサン。そんなにコンニャクは人気だったっけ。

私の親族には私の目の前で参加して欲しくないなあ。
本心は分からないがchiは不参加。

それではchiのバイキング報告。
既知のコンニャク惣菜には手を出さず、カレー・うどん・ラーメン・焼きそば・デザートなど新規メニューを試食した由。
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※借用写真です。

いずれも美味しくコンニャクを意識させない出来だと報告あり。

その結果chiは、ダイエット麺各種、マンゴ味デザートなど1500円分を購入した。コンニャク1500円というのは、人生最大の『コンニャク買い』である。
コンニャクパークの狙いは当たったようだ。

書き忘れるころだった。
二階へ行くと本社工場の製造ラインが見学できるのだが、私達は行かなかった。

ショッピング報告だけでは申し訳ないので、お勉強。
これ、なーんだ。
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コンニャクの花です。

コンニャク人気を奪われた下仁田道の駅にて撮影。








by ikuohasegawa | 2015-05-25 04:30 | 散歩・お出かけ | Comments(6)

3-392) 松井田バラ園

この時期の信州には園というほどの花は無い。

群馬・松井田にバラ&多肉植物園があるという情報を見つけた。
まず電話で確認。だってHPの更新は2013年でストップしていたからね。

「バラは見頃になってきました」

松井田に下っていくと分かりにくい場所にあった。案内板は全く無いが、同年輩のご夫婦二人が営む園なのでやむを得ぬ。

車が二台並んでいたからその横に駐車したものの、線も引いていない草の空き地。駐車場とは言えない。駐車広場だな。


ここが入り口らしい。
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ウエルカムボードを飾るミニ多肉植物のブーケ型寄せ植え。
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一番バラがたくさん写る場所が、ここ。
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多肉植物園 。
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小さな花が咲いている。
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ツリー仕立ての寄せ植え。
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バラ園と多肉植物園が半々。

察するところ、夫婦お二人でミニ多肉植物の育苗販売を生業とされているようだ。
バラ園は付属か趣味なのだろう。入場無料なので文句は言うまい。








by ikuohasegawa | 2015-05-24 04:45 | 散歩・お出かけ | Comments(1)

3-391) 大型絵本を作りたい

大型絵本を作りたいという思いを抱いたのは、請け負った巨大絵本の修理を仕上げたとき。
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しかし原案・原画の調達など創作上の課題や、拡大コピーなどコスト的な課題などが幾つもある。いきおい計画は頓挫していた。

この度、格安200円でA1コピーができる環境が身近なところで整った 。
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再び始動せねばならぬ。

大型絵本を作るには文章と絵の創作と、本に仕上げる造本をこなさなくてはならない。造本系作業は取り敢えず自信はある。
しかし、絵本を創作したことなど無い。

密かな楽しみではなく、並四小の読み聞かせで活用したいという気持ちがあるから、スキャン(コピペ)して拡大コピーというわけにはいかない。
著作権問題はキチンとクリアーしておきたい。

取りあえず勉強をはじめることにした。
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『絵本づくりトレーニングノート』

ノートを買って書き始めたわけではない。
たまたまノート体裁の本で、たまたま著者は長谷川。
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長谷川集平は絵本作家。これを読み始めたのだ。

今、トレーニング開始なのだから、A1コピーをするのはいつになるやら。
巨大絵本完成はいつのことやら 。













by ikuohasegawa | 2015-05-23 05:18 | 製本&修理:関連 | Comments(2)

3-390) 佐久平スマートICに温泉か

軽井沢往来の時、高速道の軽井沢ICは通過して佐久平(P)のスマートICを使う。

東から来て 地図の青は通過。赤で出て軽井沢に向かうのだ。


理由はオンシーズンに碓井軽井沢ICを使って、大渋滞に懲りた 。
出口前方の軽井沢銀座やアウトレットへ向かう列は長い。
こちらは、そこに用がないのに、ゆるりゆるりの従列行進は耐えられぬ。

今回も佐久平PのスマートICを利用した。

IC近くには市の管理する平尾山公園もあり、大きな駐車場が整備されている。その一画で掘削作業中。
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寄ってみるとやはり温泉掘削。
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ほほー、きっと日帰り入浴施設が出来るのだ。

調べてみたら、発端はクリーンセンター(建設場所は地図の黄色いアイコン)
その余熱を利用し温水施設を附属させる。
ここまではゴミ焼却場建設にはよくある話。

計画は思わぬ方向へ進展。

クリーンセンターの建設場所は奥まっていて、地元民の利用しか見込めぬ。
市営平尾山公園( 地図の青アイコン )に施設を建設したら良い。
しかし、そこでは温水の移送距離が長すぎる。
それに、只の湯では観光客の利用は見込めない。
それなら温泉を掘ろう。

盛り上がってまいりました。

あのー、余熱利用の件はどうなるのでしょうか?
ハイ、ここまで。
私は市民ではないので追求はしない。それより提案があります。

あそこならパーキングエリア内温泉。ということも十分考えられる。
駐車場の配置を工夫して、高速道路利用者も取り込めるようにすべきだ 。
そうだ。 農産物直売所も併設すると集客力は増す。
宿泊も・・・。

こういう計画はどんどん膨らんでいくもののようだ。
私は部外者だから余熱利用も関係ないし、責任も負わない。




by ikuohasegawa | 2015-05-22 04:46 | 繰り言 (くりごと) | Comments(8)