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4-583) 五月の鰻は 関内 わかな

「割烹蒲焼わかな」昼時のお薦めは
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この日は満腹感を味わいたくて、上うな丼を注文しました。

30分ほど待って大振りの丼が配膳された。
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丼のふたをあけると、タレをまとって香ばしく焼き上がった蒲焼が、熱々熱々のご飯にのっております。
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蒲焼はふわりと蒸し上がっており、至福の満腹ランチであります。

最後の三箸くらいは山椒まぶしご飯になりましたが、山椒の香りと刺激を楽しみました。
私の杞憂をよそにChiも完食しました。

この日は11時半過ぎに入店したが既に10名以上が店内に陣取り、今か今かとうな丼を待っていた。
ほとんどが中高年層でしたね。
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月一回の贅沢ランチでした。


by ikuohasegawa | 2018-05-31 04:10 | 今月のうなぎ | Comments(4)

4-582) 排水管洗浄

屋内排水管清掃日でした。
実施個所はキッチン、浴室、洗面所、洗濯パンの四か所。

上の階から順に作業して我が家は14時でした。
地上に停めた作業車から外壁伝いに引き上げたホースを屋内に引き込みます。
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我が家は8階ですが、14階まで高圧水を送るのですから大したポンプです。


屋内床には業者持参のマットを敷き、布カバーをかけたホースを伸ばしていきます。
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キッチンシンク、洗面所、浴室と洗浄し最後は洗濯パン。
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15分間くらいで終了しました。

毎年、この時期に実施してくれます。
ありがとうございました。


by ikuohasegawa | 2018-05-30 04:15 | 地域・団地 | Comments(4)

4-581) 並四小運動会-2

並四小運動会は26日でした。

近くの保育園児も散歩の途中で運動会見物に来ていました。
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こういう光景は、幼い頃を思い出すなあ。
幼稚園しか行かなかったけれど。

100メートル競走。
「6年生はすごいなあ」
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一人だけ、カメラのオジサンを気にしている児がいます。



体育館の中は昼食タイムの場所取り済み。
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校庭の外周はテント村状態。
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この日は終日曇りでしたが、せっかくテントを買ったので・・・ということでしょう。
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事前に注意事項が届いていました。
撮影写真の個人情報保護とアレルギー対応、テントの場所取り。

私の写した写真は個人を特定できないからOKでしょう。
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本年度も様々なご意見を頂くことになると思いますが」というソーラン節問題も記載されていました。
私はソーラン節を見ないで帰っちゃいました。

それにしても学校も色々ありますね。


Moreソーラン節問題
by ikuohasegawa | 2018-05-29 04:15 | 地域・団地 | Comments(3)

4-580) 御嶽海の夏場所

大相撲 御嶽海 勝ち星日記

9勝6敗にて夏場所を勝ち越した。
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千秋楽は巨漢逸ノ城を寄り切っての勝利。
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関脇栃ノ心が13勝2敗で大関昇進を確実にしたことにより関脇は空位となり、小結で9勝をあげた御嶽海は来場所、関脇復帰を果たす。
一層の奮起を期待する。

とはいうものの、14日目の正代戦で右足首を痛めており、千秋楽も逸ノ城を押し出した直後から右足をかばい、勝ち名乗りを受けた後の土俵下では思わず土俵に手をついていた。
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まずは治療に専念することを希望します。





by ikuohasegawa | 2018-05-28 04:15 | お気に入り | Comments(4)

4-579)並木第四小学校運動会

全員整列して準備体操。

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応援合戦。
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四年生の50m競走。
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玉入れ。
一年生に地域の人が加わって45:50で紅組の勝ち。
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この後、地域防災拠点・役員会出席のため地域交流室へ。
なにせ、炊飯協力(訓練)の「学校に泊まろう」が7月20日と決まっているので、日程が重なってもこの日に役員会を開催しておかねばならない。

副委員長氏は長男君の騎馬戦が終わってから役員会に来ました。

by ikuohasegawa | 2018-05-27 04:22 | 地域・団地 | Comments(6)

4-578)手作り製本の会

大相撲 御嶽海 勝ち星日記
13日目、琴奨菊を寄り切り、8勝5敗。
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手作り製本の会、今の課題は和綴じで作る枕草子。

四分冊の和綴じ本と帙が出来上がってまいりました。

左は巻帙仕上げ、右は夫婦函仕上げ。
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夫婦函を開くとこうなります。
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右の作(黄色)は、和綴じの本文をハードカバーで仕上げてあります。
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7月は、豆絵本「しば君のぼうけん」を課題とします。
6月はどうするのでしたかな?





by ikuohasegawa | 2018-05-26 04:15 | 製本&修理:関連 | Comments(2)

4-577) 改行1字下げについて

4-574)の版面写真に
 1行目:喜ぶ千恵を・・・腰を上げた。(これは改行最初でいいとして)
 2行目:「私は・・・」(会話文の一字下げ、これもいいとして)
 4、5、6行目の行頭が下がったままが気になります。
 そして「を取り出した。」が不自然に感じました。
と、コメントをもらった。
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1行目:喜ぶ千恵を・・・腰を上げた。(これは改行最初でいいとして)
然り。

2行目:「私は・・・」(会話文の一字下げ、これもいいとして)
いいと判断した理由は、前行末の読点(・・・腰をあげた。)を確認でき、改行して次行一字下げを理解した。ということでしょう。

4、5、6行目の行頭が下がったままが気になります。そして「を取り出した。」が不自然に感じました。
この不自然さは私も感じました。

同様に一字下げした行頭が連続し不自然さを感じさせるページは、同書の他ぺージにもあります。
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下は大岡昇平著「事件」


写真下の普通のページと比較すると、上の本の行頭一字下げはあきらかに不自然で、文章入力の「一字下げ機能」が解除されなくて、不必要な一字下げをしているように見えます。

しかしページ全体を見て納得しました。
短文を繋ぎ、都度改行するという文体の故でした。
それではページ全体をお見せします。
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納得いただけたでしょうか。

関連して、本ブログの文体を決めるときに私が悩んだのも実はここなのです。
才の無い私の文章を少しでも理解していただくためセンテンスを短くし、読みやすくするため適宜改行することにした。

文章作法からすれば改行後の文頭は一字下げしなければならぬ。しかしながら、短いセンテンスで改行一字下げをすると文頭はほとんどが一字下げになり、一字下げの意味が失われるように感じた。
たまに文の途中が次行頭にまわると、かえってそこがおかしく見える。
今回の不自然さはまさにそれです。

 ということで、本ブログは一字下げを一切しないというルールにした。
 一字下げの手間も省けます。
 さらに、小画面で文章を読むことを思い浮かべても、文頭一字下げより、1(一?)行あけにするほうが読みやすい。
 というweb文章の読まれ方にも配慮しております。 
※ここは改行文頭一字下げで書いてみたが、やはり「み」が飛び出ました。

貴君も同様のルールを採用してブログを書いているよね。最近、忙しいようですが。




by ikuohasegawa | 2018-05-25 04:15 | 重箱の隅をつつく | Comments(7)

4₋576) 乖 離

当該選手の会見によると、さすがに部員たちには自分(監督)の指示だと語っていたようだが、社会的には「指導と選手の受け取り方に乖離が起きていたのが本質」と公表した。

その乖離は、とりあえず読めるし、KAIRIと打ち込んで乖離を選択しているのだが、手書するとなると普段めったに使わない「乖」に自信が持てない。

今般の事件で頻繁に目にし意識して見たので覚えた。
書き順は、千を書いて縦棒を挟んで、北を書く。

乖の字義の⓵には そむくとあるから、単なる誤解、差違ではない。
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そもそも、北は背中合わせに立つ二人が成り立ちの漢字だそうだ。
ジャパンナレッジによると
北:背(せなか)がもとの意味です。『説文解字』に「乖(そむ)くなり」とあります。
王は儀式を行うときには南を正面にして座りますから、王の背を向ける方向、そむく(背向く)方向を北といい、「きた」の意味となります。
また敵に背中を向けて逃げることを、敗北<敗れて北(にげ)る>といいます。
本来、北は人の背の意味を持ちますが、もっぱら方位の北の意味に使われるようになったので、別に人の体の部分を意味する月(にくづき)を加えた背の字が作られ、「せ、せなか」の意味に使われました。
乖離に戻る。

当該学生の真摯なお詫び会見の後の昨23日、監督コーチが記者会見をしたらしいが詳細は知らない。
また本24日までに、日大は事実関係の調査結果を関西学院大に届けるはずです。

いかなる見解を述べたかが興味を引く。
まさか「指示したという証拠が有るなら出してみろ。乖離である」とは言わないでしょうね。

日大アメフト部監督は日大常務理事、部長は日大副学長という経営NO2と教育NO2なのですってね。

More日大が内田正人を護る訳
by ikuohasegawa | 2018-05-24 04:15 | 繰り言 (くりごと) | Comments(1)

4-575)三角スティック糊は、へーというだけ

大相撲 御嶽海 勝ち星日記
昨10日目、突き落としで勢を破り、7勝3敗。
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100円ショップの文房具売り場にて、この日、目に入ったのは「三角スティックのり」
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三角にした意図は理解したが、スティック糊5本という我が家の在庫に、更に買い増しするほどではないように思い、買わず。

帰宅後、検索してみると国内ではセキセイ株式会社が生産していた。
同社HPによると
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転がらないの他は「角」が売りどころ。

角の多い消しゴムを思い出した。
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コクヨのHPによると
【カドケシ特徴】
10個のキューブがあつまったユニークな形には、なんとカドが28個!
すぐ丸くなってしまう普通の消しゴムとは違い、使っていくうちに次々新しいカドが現れるので、細かい部分をいつも快適に消すことができます。

カドケシは発売当時、形の斬新さと惹句に惹かれ買ったが、感心したカドは我が生活に不適合でした。だって私はそれほど「細かい部分をいつも」消していませんから。

コクヨ・カドケシに倣って書くと
【三角スティック糊の特徴】
3つの辺のユニークなスティック糊には、なんと直線とカドが3個!
すぐ丸くなってしまう普通のスティック糊とは違い、使っても直線の̚カドがあるので、細かい部分にいつも快適に糊を付けることができます。

スティック糊を三角にする意図は理解するが、日常使いで、それほど几帳面な仕事はしないからなあ。

東急ハンズにはセキセイ社の赤いデルタブランドが、1種類置いてありました。
売れている風でもないし、それほど話題にもなっていないから、私と同様に「へーー」でお終いの人が多いのだろう。

さらに角の多い、スティック糊四角。
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芳林堂書店高田馬場店HPより



by ikuohasegawa | 2018-05-23 04:15 | 製本&修理:ツール | Comments(2)

4-574) 森鴎外の校正

森鴎外は晩年、帝室博物館(現東京国立博物館)総長を務めていたそうだ。

小説家、評論家、翻訳家にして、陸軍軍医総監、官僚(高等官一等)・医学博士・文学博士であるから、名誉職かと思いきや、さにあらず。
記事によると「総長の仕事を名誉職のような立場と捉えず、生真面目に仕事に打ち込む様子が分かる」と。
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その証として
「漢字の書き誤りを指摘した例もあり、その隣に責任の所在が自分にあることを示す花押を記した」
ということである。
花押(かおう、華押)は、署名の代わりに使用される記号・符号をいう。元々は、文書へ自らの名を普通に自署していたものが、署名者本人と他者とを明確に区別するため、次第に自署が図案化・文様化していき、特殊な形状を持つ花押が生まれた。日本では平安時代中期(10世紀ごろ)から使用され始め、判(はん)、書判(かきはん)などとも呼ばれ、江戸時代まで盛んに用いられた。(Wikipediaによる)

間違いを発見。
花押を作っていない私は、花押を記せぬので印鑑を押すことにします。
どうやらワープロソフト誤変換の見落とし。
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似顔絵を描く女絵師が筋回しの時代小説文庫本です。

念のため申し添えますが、本には鉛筆で〇を記しただけで、校正、捺印はデジタル上の作品です。



大相撲 御嶽海 勝ち星日記
昨9日目、押し出しで豊山を破り、6勝3敗。
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YouTubeより


by ikuohasegawa | 2018-05-22 04:15 | 製本&修理:関連 | Comments(10)